淀板金屋根・通気層下地

2012/09/19 - 当麻の家


板金屋根がまずは淀部分の板金加工をして屋根葺きの準備です、今回は南側の太陽光パネルがつく部分はすべて6つ切り板金、北側はアスファルトシングルとします。

外壁の唐松・電気配線始

2012/09/19 - 東川キトウシの家


現場から写真を送信してもらいご報告します。
外壁の唐松張りと並行して屋内電気配線こうじがはじまっています。

木造建築物の挑戦

2012/09/18 - 藤井工務店のシゴト


バスに乗って着いたところはミュンヘン工科大学でした、直ぐに講義が始まり、木造建築物での高層ビル建築の可能性も含め如何にしてCO2を建築物として固定化するかの重要性とその為の技術的要素を学びました。
今のところ9階建てのビルまで建築実績があるそうです、理論的には20階建ての設計まで完了しているとのことです。

午後からブロック造の古い集合住宅の外皮を木造で覆う断熱改修再開発プロジェクトの講義です、99%が改修工事で新築は1%の需要でしかないので如何にしてブロックやコンクリートで作られた建物に木材を取り入れ、更に断熱性能を向上させて1次エネルギーの消費を抑え国民の決めた脱原発を推進するかがドイツの進む道でありfukusimaを経験した日本でも同じ道を進み世界の先駆けになろうと励ましてもらいました。

3時過ぎにやっと現場に案内してもらい奥の改修前建築手前の改修後建築物を見ました、理論と工法には共感をもちましたがデザインは改修前の伝統的な形が私は好感をもちました、ヨーロッパデザインは先進的でそれが皆に理解されるのでにはもう少し時間がかかるのかもしれません。

夕方にミュンヘン着

2012/09/17 - 藤井工務店のシゴト


夕方にミュンヘンに到着したので今日は機上からの印象しかご報告できませんが太陽光パネルの設置状況をみるのは好都合です、大型の農業用倉庫や公共施設には比較的大規模に設置されているようですが住宅にはあまり見受けられないところをみると、費用対効果をよりよくするために「屋根に大きく」設置する方法をえらんでいるようです、日本では農家さんでも地面に専用架台をつくり費用がかかる方法をとっていることとはすこし違うようです。
明日から1週間行動を共にする仲間たちは日本中津々浦から工務店、設計事務所、大学、報道、など建築に関わる多彩な面々で地元コーディネーターさんも含めていい勉強ができる仲間との旅になりそうな予感がします。

成田から

2012/09/16 - 藤井工務店のシゴト


ドイツと周辺の国々の建築と美術館を見に行きます、ドイツの自然塗料メーカーの日本代理店主催の視察旅行なので興味深い所を数多く案内してくれるようなので、しっかりと勉強してこようと思います。
昨晩成田に着き前泊し、これから出発します。