軒天(のきてん)

2008/12/27 - 美瑛の家


屋根の軒裏部分の天井には不燃のスレート材料を使います。
スレートには孔のあるものとないものの2種類を使い分けて、空気が屋根裏で通気するようにします。屋根の下の部分と最上部に穴ありを使い下から入れた空気を上から出すようにします。
屋根のてっぺんにも通気部材を使っているのですが、雪が積もった時に機能しないことがあるので必ず軒天でも空気を排出できるようにしています。

積もった

2008/12/26 - 美瑛の家


全国的にも雪が降ったそうですが、さすが美瑛もたくさん降り積もりました。
やっとこの時期らしい風景になってきました。

外壁下地

2008/12/25 - 美瑛の家


付加断熱をしたうえでやっと外壁材の下地を作ります。今回は2階部分が唐松の板で1階部分はモルタルのため、2階の外壁が1階のそれにかぶさるようにしたいためにとても厚みのある下地になっています。

テーピング

2008/12/24 - 美瑛の家


特に窓の上は防水に気を使います、タイベックシートをサッシのツバにかぶせるようにして両面のブチルテープでしっかり貼り付けます。角の部分などは最近出てきた伸びるテープも使います。
今日は久しぶりにきれいに大雪の山々が見えました、このような景色のもとで仕事ができるのは幸せなことです。

防水はタイベックシートで

2008/12/23 - 美瑛の家


付加断熱に使うグラスウールは室内に使うものとおなじです、防水処理をしたボード状のグラスウールや発泡系の断熱材を使う場合もありますが、ウチではあえて普通のグラスールを使い、防水はタイベックシトに担ってもらいます。もちろんそのためには窓周りなどしっかり防水ができるように張り方やテーピングを考えて施工します。