付加断熱

2008/12/22 - 美瑛の家


よく外断熱という言葉を聞くことがあると思いますが、これはあえて付加断熱と呼んでいます。
メインの断熱は柱と柱の間の100mmですが、その外側に50mmの断熱を付加して150mmの断熱層を作ります。外側に付加するので外断熱の一種ではあります、外に張ることのメリットは筋かいや構造材などを気にせずにすっぽり家全体を覆い隠すことができることです。

先生はハハ

2008/12/21 - 子供と


ハンドパワーを送っているわけではありません。ハハの指導のもとパンをこねている所です。
二人ともしっかりとこねて、いいグルテンをひきだしたそうです(チチにはよく意味が分からない)。
ともかく、おいしいアンパンが出来上がりました。

付加断熱下地東側南側

2008/12/20 - 美瑛の家


北側から始めた付加断熱の下地作りも一周して南側まで来ました。
庇は軒天を付けて板金をまいてもらうのを待つばかりの状態です。

ほぼ完了です

2008/12/20 - リフォームもします


床も壁も仕上がり、作りつけの家具類のキワ部分のコーキングをしてかたずければ終了です。
暖房器も温水器も設置されましたが、凍結しないようにまだ水は通していません。

壁を厚く 玄関屋根板金

2008/12/19 - 美瑛の家


外壁の下地合板を張ってから、さらに45mm角の木材(タルキ)を打ち付けて断熱材を付加する場所を作ります。玄関の屋根の淀部分の板金をしてもらいました、その上からアスファルトシングルを葺いていきます。