電柱

2008/02/08 - 鷹栖の家


宅地造成地でしたらなにも考える必要もないのですが、郊外の土地では、電柱を立てる場所の選定や、立ち木の枝の剪定など考慮すべき問題がいろいろとあることを知りました。

天井もグラスウール

2008/02/07 - 東川の家


通常天井の断熱には、グラスウールなどの断熱材を細かく粉砕した物を吹き付けて施工するブローイングをよく採用しています。楽でいいのですが、断熱性能は通常のグラスウールの半分ほどです。特に傾斜天井ではズリオチも心配なので、やっぱり板状に成型された通常のグラスウールを使います。

塗り壁1

2008/02/07 - 鷹栖の家


壁と天井はすべて、自然素材の塗り壁仕上げです。
石膏プラスターに貝の化石を混ぜ込んだ、吸湿性能のある材料を使っています。
まだ濡れているので色が濃いですが、乾くと淡いベージュでとても落ち着きのある色合いになります。

壁塗り下地

2008/02/06 - 鷹栖の家


塗り壁は下地処理が重要です。窓周りなどの、出隅は金属製のコーナー部材を塗りこみ、石膏ボードのつなぎ目にはグラスファイバー製の網を貼り付けて下塗りし、壁の入り隅はコーキング材を充填しておきます。どれも仕上がりをきれいに見せるだけではなく、長い目でみてひび割れや欠陥が出にくくするための作業です。

天井グラスウール

2008/02/06 - 東川の家


屋根を支えるタルキという木材の幅が230mmととてつもなく大きくしている(通常は45~60mm)のは雪を載せる屋根の加重に耐えるのと、その幅にグラスウールを詰める目的があるからです。