2階フローリング

2007/12/07 - 鷹栖の家


2階のフローリングは厚みが30mmもあるので構造部材の梁に直接張ることが出来ます。
厚い床材なので、踏んだ感じもいいし、家の水平方向の強度にも貢献できるるしと、いいことづくしなのですが、難点が1つ、作業が高いところで足場がなく、やりにくいということです。

建具枠加工

2007/12/06 - 鷹栖の家


壁の石膏ボードを張る前に建具の枠を取り付ける必要のある箇所があるので枠の加工を始めました。大判の材料からキドリ(木取り)して、鉋をかけたり、溝を掘ったりします。

気密、防湿シート

2007/12/05 - 鷹栖の家


グラスウールを入れたところから、気密の確保と室内の湿気を壁内部に入れないようにシートを張ります。つなぎめはおおきく重ね合わせ下地木材と石膏ボードで密着させるようにします。
梁などが、でっぱってくるところや窓周りは丁寧にテーピングしておくことも大切です。

グラスウール 電気配線

2007/12/04 - 鷹栖の家


外壁に面する壁にグラスウールを詰めています。外側に50mmのグラスウールをあらかじめ入れているので、今回の100mmのものと合わせて150mmの断熱層になります。
並行して電気の配線をめぐらしてもらいます。コンセントなどは気密パッキンで囲ったものを使い、隙間風の入り込む余地をなくします。

1階床はり

2007/12/03 - 鷹栖の家


土台まわりには、あらかじめ気密シートを張っておき、床材を敷き詰めます。
基礎自体で断熱して、土台と基礎の隙間も気密資材をしきこんであるので、床下は室内と同じ温度環境になります。そのため、従来のように床の下では断熱する必要がありません。
また、床下に電気や水道、暖房などの配管をいくら通しても隙間風の入る心配はまったくないのです。