外壁下地OSB合板

2007/09/27 - 愛別の小屋


建物の水平強度を確保するための面材である、OSB合板を貼り始めました。以前は筋交いで強度を取っていたのですが、それでは窓の配置に制約が出来てしまい、機能的で美しいデザインになりにくかったのですが、このOSB合板のおかげですべての壁面が筋交いの役割を担ってくれることになりとても自由な設計が出来るようになりました。

淀(よど)

2007/09/27 - 東川の家


屋根と破風のあいだの部材が淀です。ココまで板金をまいて屋根の上部からの防水をします。
雨樋をつけるときはこの淀につけるのですがその場合はもっと幅の広い部材にします。

屋根が出来ました

2007/09/27 - 愛別の小屋


やっと屋根が出来ました。壁の下地になる間柱も入り、建物らしくなってきました。

壁はり

2007/09/27 - 東川の家


外壁に耐震性を待たせる合板を全面はっていきます。2階部分は外壁に木材等の燃える部材を使う場合には隣の敷地から5m以上はなさなければならない法規があるのですが、下地に防火性能のある合板を使うことによってクリアーできます。

壁下地

2007/09/25 - 東川の家


間柱を柱と柱の間に立て、窓の枠を組み、壁を貼る下地を作っていきます。しかしながらこちらも豪雨には勝てませんでした。屋根から滝のような雨が落ちてくるなか、頑張りましたが、昼すぎで撤退です。