屋根北側ほぼ終了

2007/06/08 - 未分類


北側の屋根は壁に立ち上がってくるので、その取り合い部分は入念な防水処理が必要です。
さらに北側の壁から上がってきた通気層の空気は北側屋根へとつづき防水処理の内側で屋根から壁へとつながるように通気孔を設けました。

2階天井気密シート、石膏ボード

2007/06/07 - 未分類


2階の傾斜天井の気密シートは母屋との取り合いの部分は両面粘着性のブチルテーブを使って気密をとりました。シートを貼ったところから石膏ボードも貼り始めています。

傾斜天井下地

2007/06/06 - 未分類


2階の天井はほとんど屋根の傾斜のままに仕上げます。ロフトまで登っていく天井は部屋の広さ以上の開放感があります。これも2BY10(38×235)の材料で屋根垂木をかけてその中で断熱させる構造だかこそ出来る空間です。

屋根南側終了

2007/06/05 - 未分類


アスファルトシングル屋根の南側を張り終えました。
北海道住宅新聞社さんから200mm断熱の施工物件ということで取材を受けました。詳細を改めて言葉で話してみて、気がついたことや、他社さんのやり方なども聞けて、ためになりました。
大工さん達は、靖国神社祭のためお休みです。

気密防湿シート

2007/06/04 - 未分類


2階から気密防湿シートを貼り始めました。これは室内の水蒸気を壁の中に入れないようにするのと、外から冷たい空気が室内に入らないようにするためです。もちろん外からの隙間風は冷たいのでいやなものですが、室内の水蒸気が壁の中に入ると、断熱材を通りこして外壁の近くで露点に達し水滴になります、これは困ったことになるので、防湿も重要です。もちろん100%水蒸気を遮断することはできないので、壁に進入した水蒸気は外壁のタイベックシート(透湿シート)から通気層を通り外に逃がします。