
屋根面と室内側の屋根断熱部分の間には30mm厚の通気層を設けて外気を通して完全に室内と屋根面の温度を遮断することで冬季のスガモリ雨漏りを防ぎ夏の高温を室内に入れないようにします。
以前は屋根上で施工していましたが危険回避もあり屋根タルキを大型化することで同じ断熱層を確保しつつ室内側から専用通気部材を施工することにしました。
2020/11/19 - 東川南町の家

屋根面と室内側の屋根断熱部分の間には30mm厚の通気層を設けて外気を通して完全に室内と屋根面の温度を遮断することで冬季のスガモリ雨漏りを防ぎ夏の高温を室内に入れないようにします。
以前は屋根上で施工していましたが危険回避もあり屋根タルキを大型化することで同じ断熱層を確保しつつ室内側から専用通気部材を施工することにしました。
2020/11/19 - 2021旭岡の家

基礎の埋め戻し前に屋外部分の給排水管の施工をします、雨で泥だらけで難儀しているようですが排水勾配など正確に施工しなければならない重要な工事です。
2020/11/18 - 東川南町の家

玄関の前の小屋根ができました、東川町風住宅の規定で道路に面する側に傾斜屋根の妻側一定以上の大きさで設ける必要があるので少し大きめの幅2.7mの小屋根です、通常の1.8m幅よりも余裕があってよいものです。
2020/11/18 - 2020田園の家

2階に冷房用として6畳用の一般地エアコンを設置しました。
暖房は1階のペレットストーブ1台で十分家中温まります。
薪ストーブが主暖房の場合は寒冷地エアコンを1階に設置することでどちらか1方の暖房でも家中温まるように設計します。
因みに窓上の照明器具には木製台にすりガラスをはめ込む仕上がりになります。