
床と壁の見切り部材を巾木といいます。床を掃除機かけするときに壁を傷付けないようにする意味があります。
昔はネタ工法と言って厚手の合板ではなく床の構造材の上に床を支える下地木材を打ってから床を作っていたので木材の乾燥収縮によって床が下がりことがありそれに対応するために巾木は上下2枚がスライドするような製品を使っていましたが、今ではネタレス合板(厚手合板)工法なのでその必要が無くなりました、簡単な加工で済むので一般木材を磨いて現場で巾木を作っています。
2020/02/15 - 東川町東2号の家

床と壁の見切り部材を巾木といいます。床を掃除機かけするときに壁を傷付けないようにする意味があります。
昔はネタ工法と言って厚手の合板ではなく床の構造材の上に床を支える下地木材を打ってから床を作っていたので木材の乾燥収縮によって床が下がりことがありそれに対応するために巾木は上下2枚がスライドするような製品を使っていましたが、今ではネタレス合板(厚手合板)工法なのでその必要が無くなりました、簡単な加工で済むので一般木材を磨いて現場で巾木を作っています。
2020/02/14 - 2019名寄の家

オリジナル造作の洗面台にタイルを貼りました。
天板部分は平らな白の150mm角タイル、壁はモスグリーの少し立体型の75mm×150mmのタイルにしています。
今回は鏡を木枠で囲っています。
*名寄の家は完成見学会を開催いたしません。
2020/02/14 - 東川町東2号の家

今日も暖かな日だったので左官仕事をすることができました。
モルタル外壁は角や壁の下端、それと窓のキワ等でメジを作ってモルタルの1枚当たりの面積を小さくしてひび割れのリスクを下げます、メジ自体も壁のデザインの一部でもあるのでその配置には気を使います。