ロフトの間仕切り壁

2020/01/28 - 東川町東2号の家

屋根面で断熱気密を作っているので簡単にロフトを作ることができます、ロフトには間仕切り壁を設ける場所と手摺等で下の階とつながった空間にする場合があり、用途に応じて使い分けます。

ロフトの窓から今日は綺麗に旭岳が見えました。

窓の納まり(壁中央)

2020/01/27 - 東川町東2号の家

300mm断熱の場合の窓を設置する位置を壁の中央部分にする場合と壁の外側につける場合があります。

上の写真は壁の中央納めです、壁中央だと室内の窓台が狭くなりますが屋外側にも窓台のような水切りがついて概観の印象は良くなりますがコストは高めになります。写真下の壁外納めは室内の窓台が広く使えて出窓のよう感じになり、コストも抑えることができますので、それぞれの良さを考慮して同じ家でも場所によって窓の付け方を変えます。

壁の石膏ボードはり

2020/01/25 - 東川町東2号の家

外壁面から壁の石膏ボードを張り始めています、小さな窓はいったん塞いでしまってから切りぬくこともあります。

ユニットバスはご覧のように家の中につくってあとから壁を作って囲います。

 

グラスウールをきちんと入れる

2020/01/24 - 東川町東2号の家

グラスウールはその厚みに空気を溜め込む事で断熱します、グラスウールをいくら沢山詰め込んでも意味はなく、動かない空気が断熱材なので、押しつぶしたグラスウールでは隙間ができてその隙間の空気が動いて断熱性能をおとします。

それなのでグラスウールを入れた後に石膏ボードの下地木材を打ちつけますがその18mmの厚み分グラスウールが押しつぶされて、下地材の上下に隙間が出来ないように下地材の上下のグラスウールに少し切れ目を入れて隙間ができないようにします。ここまで手間をかける事で少しでも暖かく暖房費を抑えた家にする事ができます。

設計塾2日め

2020/01/23 - 藤井工務店のシゴト

名古屋での設計塾2日めです、昨日見た課題敷地に、ある程度の設計条件を加味して自分なりの最良のプランを描いて発表します。

私は敷地に対して斜めに建物を配置する事で高台の立地を生かし眺望を確保したプランをつくりました、他の皆さんのプランも良くて同じ条件の中で色々なアイデアを学べます。