屋根断熱

2020/01/08 - 東川町東2号の家

屋根面に沿って断熱するのを屋根断熱、2階の部屋に平らな天井を設けてその上で断熱するのを天井断熱と呼びます、当社では基本的に屋根面に沿って断熱する屋根断熱を採用しています。

屋根断熱の場合は吹き込み(ブローイング)断熱施工が難しいので手作業で140mm厚の高性能グラスウールを2重に入れて280mmのグラスウール断熱層を作ります。手で詰めるグラスウールは密度が大きいので機械で吹き込むブローイング断熱の場合の400mm程度性能に匹敵する断熱性能になります。

また、屋根断熱の場合は空間を最大限に生かせるので同じ大きさの家でも室内の空間を大きく取れるのが魅力で、ロフトの施工も簡単です。

 

 

階段できてます

2020/01/08 - 2019名寄の家

階段ができました、今回はオープンではなく階段下を脱衣室の一部や収納として活用する形なので踏板の前に蹴込板を設けて階段の下見えない形です。

1段と2段目の蹴込板は未だ取り付けていません。

 

 

1階床合板

2020/01/07 - 東川町東2号の家

外観はこのように出来上がっていますが1階のモルタル施工は3月からになりそうです。

室内造作は順調に進んでます、床断熱のグラスウール入れが完了し、防湿気密シートを張ってから厚手(28mm)床合板を張って床下地が完了しました。

 

床断熱

2020/01/06 - 東川町東2号の家

今回から基礎断熱工法から床断熱工法に変えたので床下での断熱施工です。

床を支える大引き(構造木材)を従来の105mm厚から210mm厚に変えてその厚みを生かして高性能グラスウールを2重に入れて210mm厚の床断熱とします。

なぜ床断熱工法に変えたかというと。

壁の断熱層能を315mm厚とすることによって暖房設備が従来のように各部屋に必要無くなりリビングの薪ストーブや寒冷地エアコンで家じゅうを温めることができるようになりました、従来は床下に設置した放熱器でリビングや個室を暖房していましたので床下空間も断熱された空間である必要がありました。

床断熱工法にすることで床下空間を室内空間として温める必要がなくなり、暖房空間を小さくすることができて、より小さなエネルギーで済むようになり、床の表面温度も高めることができます。

その他にも基礎の外側の化粧モルタルを省くことのコストダウンや、基礎断熱では大量に使用していた発泡系断熱材の使用量を大幅に削減することでの環境負荷の低減にもつながります。

 

 

屋外の大工工事完了

2019/12/27 - 東川町東2号の家

何とか年内に屋外の大工工事が完了できました。

1階のモルタル下地は年明けに気温を見ながら左官屋さんに下塗りをしてもらいます。