
太陽光発電パネルは1m×1.6m程の大きさがあり重量も20KG程あるので人の力で屋根の上にあげるは負担です、
そこで瓦を屋根上にあげる荷揚げ機のバケット部分を改良して太陽光パネル上げ機にしまいた。
これで安全に人の負担が少なく施工することができます。
2019/08/29 - 2019美瑛の家

太陽光発電パネルは1m×1.6m程の大きさがあり重量も20KG程あるので人の力で屋根の上にあげるは負担です、
そこで瓦を屋根上にあげる荷揚げ機のバケット部分を改良して太陽光パネル上げ機にしまいた。
これで安全に人の負担が少なく施工することができます。
2019/08/29 - 2019美瑛の家

熱交換換気装置の太い断熱ダクトを予めそれ専用に作った空間に配管しました。
熱交換して少し温めた新鮮空気を室内に吸気し、室内の汚れた暖かな空気を計画的に配置したダクトから排気します。
2019/08/28 - 未分類

北海道内の工務店団体アース21は2か月に1回道内各地で例会を開き勉強をします。
今回は2日目だけの参加でしたが札幌の会場で会員各社の合理化の方策の話し合いと、建築資材メーカーさんの新商品の施工方法の実演講習等でした。
会員各社皆小規模の工務店なのでこうして仲間が集って学びあい、いつも何かのヒントをもらっています。
2019/08/28 - 東川西4号の家

今回はウッドデッキへの階段が3か所あります。
玄関前、農事用玄関前、道路からのアプローチ用 の3か所です、全て同じ唐松の厚材で幅も大きく作ります。
2019/08/27 - 2019美瑛の家


薪ストーブの煙突は2重構造のステンレス管です、屋根の上に伸びる部分は大工工事で箱を作りその中を通して屋根頂上よりも高くなるように煙突を伸ばします。
自然の対流や気流を使って排煙を出す薪ストーブなので風向きによっては屋根の陰になるとで排気できなくなることが無いように屋根よりも若干高くする必要があります。
2重構造の断熱煙突とする部分は屋根の上から室内の下500mm程度ですが、これは外気で急激に排煙が冷やされて排気がしにくくなることと、排煙の油成分が液体になって液だれがしないように断熱した煙突としています。
暖かな室内部分は上記のような心配もありませんし、できるだけ室内に熱を放出したいので1重煙突としています。