
天井は基本的に屋根面になります、リビング等はそのまま屋根の高さまでの吹き抜け空間になるので天井用に張る石膏ボードも高い位置に施工することになるので場所によっては2人ががりにもなります。
特に天井面といえども壁と同様に防音や調湿性能の優れた12.5mmの厚手石膏ボードを張るので重いです。
2019/08/03 - 東川西4号の家

天井は基本的に屋根面になります、リビング等はそのまま屋根の高さまでの吹き抜け空間になるので天井用に張る石膏ボードも高い位置に施工することになるので場所によっては2人ががりにもなります。
特に天井面といえども壁と同様に防音や調湿性能の優れた12.5mmの厚手石膏ボードを張るので重いです。
2019/08/03 - 2019美瑛の家

150mm内径のステンレス煙突を屋根上にまで伸ばす為の箱の内部は万が一の煙突火災に備えて防火素材のスレート板で内側を覆います。
煙筒火災とは煙突内側にたまった煤が燃え出すことです、それ自体はステンレス煙突内部での火災なので大きな問題にはなりませんが、ステンレス煙突の外側まで数百度の高温になることがあるので、木造部分までの離隔距離の規定があったり、防火素材を張ることが必要なります。たとえ煙筒内部火災が起きても家には影響しないように配慮して薪スートブの設置計画をすることが必要です。
2019/08/02 - 東川西4号の家

屋根面の天井には断熱材を入れて石膏ボードを張る為に下地木材を打ち付けてから気密シートを張ります。建て方の時に母屋に600mm幅程度の先張りシートを張ってあるのでそれと密着させて母屋や棟木があっても連続した気密層となります。
屋根面にダウンライトを埋め込むのでダウンライト用の気密BOXを予め埋め込んで気密テープを貼っておきます。
2019/08/01 - 藤井工務店のシゴト

私が間違っていました、すみません。
何年か前まで「高気密高断熱の性能の良い家ではエアコンは必要ありません」と言っていましたが間違っていました。
夜でも気温が下がらず、湿度も高い日が続けば涼しく過ごす為の様々が工夫をしてもやはり蒸し暑いです、エアコンが必要ですね。
ただ、高気密高断熱の性能の良い家であれば40坪以上の家でも6畳用の小さなエアコン1台で家じゅう涼しく保つことができます。
涼しく過ごす工夫とは、
・夜間や早朝に窓を開けて家を冷やす
・室内外温度計を見ながら外気温が室温よりも上がったら窓を閉める(最近は朝7時前のこともあります)
・窓からの日差を防ぐためにスダレを掛けたり、断熱ブラインドを下す
・換気は弱める
上記のことをしてからエアコンを稼働してください、暑くなってしまった室内の温度を下げるには大きなエネルギーと設備が必要ですが、涼しさを保つだけならば小さなエネルギーと設備で十分です。家が暑くならないようにエアコンを稼働させたら連続運転したほうが少ないエネルギーで済みます。
温度よりもここ数日は湿度が高くて不快ですね、エアコンを稼働させることは除湿をしていることでもあるので連続運転が快適です。