
今まで窓が付いていた場所を玄関ドアに付け替えました。
風除室は断熱をしていませんので断熱木製玄関ドアです。
2019/05/24 - 2019キトウシの家

東川町は町水道の設備は無く各家庭で井戸を掘って生活用水とします。
井戸を掘っても最初のころは水が濁っていたりするので地下水脈が落ち着くまで1週間程度井戸水を出しっぱなしにます、勿体ないような気もしますが水質検査で飲料水とて認められるように水質を安定させて必要があります。
東川町では公共の公園も井戸水です、防災の観点からでしょうか停電しても水を確保できるように手押しポンプが設置されています。
2019/05/24 - 東川 大改装の家

ユニットバスの設置です。
気密と断熱は住宅本体できちんと確保しているのでその空間の中に置くことになるので寒さとは無縁のお風呂になります。
勿論新築住宅同様に脱衣室からは段差のないフラットな床のまま出入りできます。
2019/05/24 - リフォームもします

2重屋根と新設の屋根に板金屋さんが防水紙を張ってくれたのでこれでいくら雨が降っても平気です。増設の風除室には構造用面材のOSBボードを張って耐震強度を持たせます。
2019/05/23 - 2019キトウシの家

隙間風が入り込む家はどんなに断熱をしても寒いです、その為に気密性能を上げて隙間風が入らないようにします、そうなると換気が必要になります。
単に外気をそのまま入れる換気であればそれは隙間風が入ることと大差がない状態です。そこで室内から排出する空気の熱を使って屋外の新鮮空気を温めて室内に吸気する意味があります。例えば外気が-20℃で室温が+20℃であれば熱交換換気を使っての吸気温度は*12℃程になります、そうでなければ-20℃の空気が吸気されるので寒くて給気口を塞ぐでしょう、そうなれば窓には結露ができて更に室内空気は悪くなります。
熱交換換気装置は寒冷地では必需品であると考えています。
ですが、換気ダクトが太く、本体も大きいので設置する場所は慎重に検討する必要があります、今回も検討の末階段脇の小屋裏部分を利用して設置が完了しました、メンテナンスもしやすい場所です。
*完成見学会は6月15日(土曜日)です。