太陽光パネル設置

2019/04/08 - 2019キトウシの家

荷揚げ機で屋根まで上げた太陽光光パネルを予め屋根に取り付けた架台金物にセットしています。

架台金物は屋根にビス等で穴をあけるのではなく、板金のハゼ(出っ張り部分)を強力に掴み固定する特殊なもものです。

今回は家が小さいこともあり20枚6KW分の太陽光パネルでゼロエネルー住宅(ZEH)となります。

 

穴あきスレート 破風の形

2019/04/08 - 東川 大改装の家

桁側(屋根の低い面)の軒天スレートは屋根通気の吸気口になるので穴あきスレート板を使います。

今回は特別に桁側の破風(屋根と軒天の間の面)を小さくしました、これには訳があります、太陽光パネルをゼロエネ住宅(ZEH)にするだけの枚数を屋根に乗せるのに屋根の長さを少し伸ばしました、そうすることで窓に屋根が大きく掛かってきて景色が見えにくくなるので桁側の軒天の形を変型にして破風を小さくしました。家の形には訳があります。

 

フローリング

2019/04/06 - 2019キトウシの家

床のフローリングは北海道産のナラ無垢材フローリングを標準として使います。限りある貴重な資源なので長さが異なる(乱尺)フローリングを木目も考慮しながら丁寧に仕上げていきます。

 

軒天(ノキテン)屋根通気も考えて

2019/04/06 - 東川 大改装の家

軒先の天井を軒天といいます、この部分は近隣からの火事の際に一番燃え移り安い部分なので防火素材のスレート板を使います。

スレート板には穴あきと平(ひら)という穴の無いものがあり、屋根通気の吸気となる屋根の低い部分(桁側)から外気を入れて屋根の一番高い部分(棟)を排気とするように計画します。屋根の頂上からも排気部材を設けていますが雪が積もると機能しないのでその補助経路として軒天のに空気横にも流れる仕組みを作り棟部からも排気できるようにします。

屋根の通気は断熱してもわずかに伝わる熱を外気を通すことで完全に熱的つながりをカットして、積雪期にはスガモリ雨漏りを防ぎ、夏場は灼熱の屋根の熱を防ぐ大切な働きを担います。

地盤調査

2019/04/05 - 2019美瑛の家

先日地鎮祭を行った土地で地盤調査を行いました。

2m程下の地層で杭が刺さり込まない硬い地盤に当たっていたので、きっと良好な地盤調査結果がでると思います。

検査の杭は先が尖った槍のようにな金属に100KGの重りを付けて回転させながら地盤に食い込ませて回転数を測りながら地盤の強さを計測します、特に硬い場所ではハンマーで叩いて進めますがそれにも限度がるのである程度の硬い地盤面の厚みが確認できた時点の深さで調査を終えます。