
気密性と断熱性を持たせた空間を室内に設けて、庫内に外気を温度センサー付きの換気扇で調整しながら導いて食品庫をして利用します。
その換気扇の吸排気口を利用して現場用のFFストーブの煙突を仮付けして使っています。
2019/01/17 - 2018東川田園の家 Higashikawa Rural House

気密性と断熱性を持たせた空間を室内に設けて、庫内に外気を温度センサー付きの換気扇で調整しながら導いて食品庫をして利用します。
その換気扇の吸排気口を利用して現場用のFFストーブの煙突を仮付けして使っています。
2019/01/17 - 2018東川グレースヴィレッジの家

暖房と給湯の熱源はLPガスです、燃費の良い高効率ボイラーをを使い暖房は薪ストーブも併用しますが、一般的にはLPガスのランニングコストは高いと言われていますが、大きなバルクタンクを設置してボンベ交換ではなく、液体のLPガスを灯油の配送のようにバルクタンクに補給してもらうことで安い単価でLPガスを使うことができます。
LPガスの良さは化石燃料のなかではガスが最も燃焼時の二酸化炭素排出量が少ないことと、直ぐに着火するので使い勝手がよく、ボイラーの寿命も灯油ボイラーに比べ長持ちする等のメリットがあるからです。
2019/01/16 - エネルギー

住宅の断熱性能(燃費)をできるだけ高め、自然エネルギーを活用することがこれからの脱炭素社会に求められる住宅です。
自然エネルギーには薪ストーブやペレットストーブ等のバイオマスエネルギーがまず挙げられます、特に北海道では森林資源が豊富で暖房エネルギーを多く必要とするので、その導入はしやすく、炎のある生活は暮らしの潤いを与えてもくれます。
そして次に太陽光発電です、冬季間は積雪によって発電量はあまり期待できませんが年間のトータルで考えれば旭川周辺の多雪地域でも十分にエネルギーを自活できる程の発電量が見込めます。現状では余剰電力は固定価格買取制度を活用して北海道電力に買い取ってもい周辺地域で活用し夜間は電気を購入する形ですが近い将来は蓄電池を導入して個々の家庭での電気エネルギー自給を目指します。
また、給湯エネルギーも年間を通じて必要になるので大きな要素です、直接太陽熱を取得する太陽熱給湯機は不凍液を通して室内のタンクの水をお湯に変えるので冬季間でも晴れていれば十分に熱エネルギーを取得できます。太陽光発電パネルで作った電気をエコキュート(ヒートポンプ電気温水器)で熱エネルギーとして貯めておくことも今後進めていきたいと考えています。
せっかく広い空と森に恵まれた北海道で暮らしているのですから、その自然エネルギーの恵みを各家庭で活用できる家をどんどん増やしていきたいと思います。
2019/01/16 - 2018東川田園の家 Higashikawa Rural House

ユニットバスのドア枠と壁が完成して天井の下地をしています。
天井裏には換気ダクトなども通るのでそれに合わせて天井の形状を造作しています。
2019/01/16 - 2018東川グレースヴィレッジの家

現場前の道路の除排雪作業をしていました。
日々道路に積もった雪を端に除ける作業を除雪、除雪して道路の両脇に積もった雪を取り除く作業を排雪といいます。
排雪は年に数回行われ東川町は旭川市内に比べれとても良く除排雪サービスを行ってくれるので冬の暮らしも楽です。