足場を持つことお勧めします

2018/12/12 - 藤井工務店のシゴト

 

1枚目の写真は2008年にスウェーデン、ストックホルム郊外の住宅街で見かけた足場を掛けた住宅の様子です。この家だけだなくあちこちにこのような小規模の足場がかっかた家があり、住民が自ら壁の塗装等メンテナンスを行っていることがわかります。

足場を掛けるとなると専門業者でなければ不可能かと思うかもしれませんが、そんなことはありません、脚立や梯子よりずっと安全ですし小規模の足場ならば誰でも短時間に設置できます。

自分でメンテナンスするなら家の周り全てに足場を掛けることありません、週末ごとに一部づつ手入れをしてまた翌週ずらして手入れをするみたいな感じで十分です。

足場のかけ方はお教えしますし、中古品もあります。

夏場は家や庭木のメンテナンス用に、冬は屋根の上の太陽光発電パネルの除雪用に小規模の足場を持たれることをお勧めします。

塗装等のメンテナンス費用の殆どが人件費で資材費は僅かなものです、自分の家を楽しみながらメンテナンスする暮らしはある意味豊かな暮らしですし、家の世話をすると、より家が好きになりますよ。

枠組足場 – 平成29年4月1日現在

 

 

天井はり Ceiling construction

2018/12/12 - 2018東川田園の家 Higashikawa Rural House

気密と断熱をしっかりと確保した屋根面に厚手の石膏ボードを張って2階の天井面を作ります。

 

Make a ceiling surface on the second floor by stretching a thick gypsum board over the roof surface where airtightness and insulation are secured securely.

エアコンの取り付け

2018/12/12 - 2018東川グレースヴィレッジの家

主に冷房用のエアコンの取り付けです、6畳用(2.2KW)の一番小さなタイプのエアコン1台で猛暑の日でも家中を涼しく快適に保てます。

家中に冷気をいきわたらせるために2階の廊下の端に設置して2階から吹き抜けを通して1階まで冷やします、これは暖房の薪ストーブを吹き抜けのある1階に設置して家中を温めるのと同じです、冷気は下に移動、暖気は上に移動するから設置場所が決まります。

 

太陽光発電パネルの雪おろし

2018/12/11 - 太陽光発電

1日中氷点下気温の真冬日では太陽光発電パネルの上に積もった雪は自然に落ちることはありません。

そこでパネルのうえの雪を降ろしました、樹脂製の雨どいを加工して長い木の棒の先に取り付けた道具を足場の上にのって降ろします。

日差しが射せばパネル表面の濃いに熱が吸収されて表面の雪が融け落ちます、真っ白の雪のままだとの熱は反射されて全く雪を融かすすことができませんのでパネルの表面を少しでも出すのがコツです。

旭川地区では12月から2月の3か月の日射量は年間の15%程なので雪を降ろさなくても年間で考えればそれほどの影響はないかもしれませんが、できる方は雪下ろしをした方がいいと思います。

15分程でできますし、雪が降った日の朝だけです。

準備は足場さえあればそれほど難しいものではありませんし、やってみたい方にはやり方をお教えします。

次回は足場についての情報をお伝えする予定です。

フローリングはりの準備

2018/12/11 - 2018東川グレースヴィレッジの家

北海道産ナラ材の無垢フローリングが搬入されました。1階でも床下地合板のつなぎ目の段差調整や柱との接合部分を少し彫り込んでフローリングを差し込めるように準備しています。