薪スートブのメンテナンス

2018/11/28 - アフターフォロー

薪ストーブはメンテナンスをしながら長く使い続けられるものです。

上部写真はバーモントキャスティングス社の排煙浄化装置の触媒です、2年程使うと左のようにボロボロになってしますので右の新しいものに取り換えます。

部材費は2万円程かかりますが誰でも簡単に交換できます。

多くの薪ストーブではこのような交換を必要とする触媒は使っていません、でも費用が掛かかる触媒を使ってはいますがバーモントキャスティングス社製のストーブは排煙の浄化性能は高くて弱火で長時間燃え続けられる高性能調整機能が魅力です。

これはヨツール社の薪ストーブ天板から煙突への接続部材の破損です、10年程使っていてこの部分では初めての破損ですが、どうしても温度差が激しくなる燃焼庫内やこのような部分の劣化は仕方がないと思います。

交換部材は長期間メーカーが供給してくれるのメンテナンスしながら長く使い続けられます。

吹き抜けの壁

2018/11/28 - 2018東川グレースヴィレッジの家

斜めの壁になる吹き抜けの石膏ボード張りは3次元に角度が変わるので手間暇をかけながら丁寧に施工します。

 

外壁唐松はりが始まりました The larch boarding of the outer wall began.

2018/11/28 - 2018東川田園の家 Higashikawa Rural House

外壁のカラマツ板張が始まりました。

外壁材を縦に張るのでその下地材は横に施工しました、外壁の裏側の通気層は下から上に空気を流します、外壁の1枚目の間を50mm程度開けて張るのでそれが通気層となります。

Since the outer wall material is stretched vertically, the foundation material was applied sideways, the ventilation layer on the back side of the outer wall flows air from the bottom to the top, because it extends the space of the first piece of the outer wall about 50 mm and stretches it It becomes a layer

完成

2018/11/27 - 2018東光の家

約半年の工期で完成しました。

窓には断熱ブラインドと網戸を付けて太陽光発電の通電確認もできました。

当社3棟目のZEH(ゼロエネルギーハウス)認定住宅です。

 

*完成見学会はございません。

 

角度

2018/11/27 - 2018東川グレースヴィレッジの家

ウッドデッキ部分から斜めの部分がありキッチンから組み込み車庫までそれが続きます、写真は車庫への出入りもできるテラスドアのついた廊下ですが、その天井には角度のままに換気ダクトのスペースが作られています。