
リビングや脱衣室は改修工事をした痕跡があり床材はその他の部屋のような板材ではなく、いわゆるコンパネ(合板)を接着剤まで付けて固定してあるので剥がすのが大変です。これは現在の建築でもそうなのですが解体時のことまでの考慮しての住宅建築がこれからは求められるのかもしれません。
2018/09/08 - 東川 大改装の家

リビングや脱衣室は改修工事をした痕跡があり床材はその他の部屋のような板材ではなく、いわゆるコンパネ(合板)を接着剤まで付けて固定してあるので剥がすのが大変です。これは現在の建築でもそうなのですが解体時のことまでの考慮しての住宅建築がこれからは求められるのかもしれません。
2018/09/08 - 2018東光の家

窓回りはモルタルでまきこんで立体的にモルタルで仕上げるのですが、その角部分は歪が集中するので表面と内側の面では縁が切れるように下地材をモルタルで固定しておきます。
2018/09/07 - 2018東川グレースヴィレッジの家

現場は朝から、事務所は夕方から電気が復旧して作業もどれほど遅れずに進められています。
明日の1階建て方に間に合うように1階の下地床合板を張っていおます、28mmの厚手合板なので910mmピッチの構造大引き材に直接張ることができます、ひと昔前には大引き材の上に300mmピッチ程度にネタ材という下地木材を打ってから12mmの合板を下地床としていましたが合板を厚くすることでネタ材を省けるのでこの厚手合板の商品名は「ネタレス」といいます。ネタレスを使うことは単に作業効率向上だけでなく床面の垂直と水平の耐力を高め、更に床面の木材収縮による不陸や床鳴りも大幅に軽減してくれますし、ネタレスの材料は主に北海道産のカラマツ材なので地産地消でもあります。
2018/09/07 - 2018東光の家

モルタル壁は目地である程度の大きさの区画に分けることでひび割れを防ぎます、特に窓の位置を元に割り付けを考えます。
綺麗で丈夫なメジ割り付けには経験とカンが必要です。
2018/09/06 - 藤井工務店のシゴト

今日未明の地震で北海道全域が長時間にわたって停電するという今までなかった自体になっていまが今日は幸いにも晴天なので太陽光発電を使って非常用コンセントから電源を確保する事が出来たご家庭も多かったと思います、その際に通常の電力会社との連携運転から切り離し自立運転に切り替える必要がありますのでご注意ください、方法はパワコンの取り扱い説明書を参照下さい、もし分からない場合には私にご連絡ください。
また、水洗トイレは停電中でも、タンク横の手動バルブを使って水を流す事ができます、たとえ断水しても溜めおいた水を便器に直接数リットル一気に入れば流せますのでトイレは我慢せずご使用ください。