
屋根面は140mm厚の1枚目断熱材の上に電気配線をしてもらい同じ140mm厚の2枚目をいれて電気配線をグラスウールで挟み280mmの断熱層とします。
壁の躯体分断熱材も入れ始めました、この部分は柱と同じ厚みの105mm厚です、それにすでに完了している付加断熱200mmを足して305mmの断熱層となります。
2018/02/03 - 2018神居の家

屋根面は140mm厚の1枚目断熱材の上に電気配線をしてもらい同じ140mm厚の2枚目をいれて電気配線をグラスウールで挟み280mmの断熱層とします。
壁の躯体分断熱材も入れ始めました、この部分は柱と同じ厚みの105mm厚です、それにすでに完了している付加断熱200mmを足して305mmの断熱層となります。
2018/02/03 - 東川グレースヴィレッジの家2

少し幅の広いトイレなので便器の横に収納カウンターを設けています。
奥の方が便器に収納扉が当たらないように引き戸として上部には便器のリモコンとトイレットペーパーホルダーを設置する面を作ります。
手前はタイル張りのカウンターにして小型の手洗い器を設置します。
*完成見学会は3月3日です。
2018/02/02 - 藤井工務店のシゴト


今朝は氷点下20度以下にまで冷え込みました。
川も水も氷りつく寒さです。
そんな時こそ熱交換換気装置が頼りになります、今朝の我が家では外気温―21.4℃ 室温+21.4℃の時の給気温度が+12.1℃ でした。もし熱交換タイプではない3種換気ならば給気温度は外気温と同じ-21.4℃です、それを室内から排気する空気の熱を33.5℃も受け取って+12.1℃に温めて室内に給気してくれました。
おかげで朝から暖かな室温を保っていますし、薪の消費も少なくて済みます。
ですが、外気は極端に空気中に含まれた水蒸気量が少なく、それを湿度の交換無しに(熱交換比率の良いアルミ素子)室内に給気するので室内湿度はかなり下がります、結露防止にはいいのですが人体には良くないので換気量を絞って湿度が極端に下がらないように調整する必要があります。
国産の熱交交換換気装置は湿度を通す(全熱交換)素子を使って温度交換をしますが熱交換効率は悪くなり湿度が戻るのはいいのですが結露を防ぐ湿度に下げることが難しく適切な湿度にするには換気量を上げる必要もありそうなると室内の熱も沢山捨てることになり快適ではなく燃費も悪くなります。そこで当社では湿度の調整を換気量を絞ることで調整し熱交換効率も良い顕熱交換タイプ(湿度を交換しない)としています。
2018/02/02 - 東川グレースヴィレッジの家2

壁、天井はすべて天然素材の「ほたて壁」で塗り壁とします。
1階は大工さんも作業をしていますのでロフトから2階部分を仕上げています。
*完成見学会は3月3日です。
2018/02/02 - 2018神居の家

窓(サッシ)の屋外側外周部分に青い色の発泡系断熱材を入れます。
これはサッシ枠の温度低下を防ぎ結露を防止する為です、トリプルガラスが標準仕様になってからは枠よりもガラスの性能が優れてきました、そこで枠を外壁の外側につけるのではなく壁の断熱層中心部分に据え付け更に隙間には断熱材を入れて枠の温度低下をできるだけ防ぐ施工をすることにしました。