
外壁のモルタル仕上げは砂混じりのモルタルに左官用の黄色い色粉を混ぜてササラで掃きつける仕上げです。
自然な仕上がりと陰影が綺麗な伝統的な仕上げ方法です。
乾くともっと明るい色合いなります。
2017/10/05 - 東川グリーンヴィレッジの家

外壁のモルタル仕上げは砂混じりのモルタルに左官用の黄色い色粉を混ぜてササラで掃きつける仕上げです。
自然な仕上がりと陰影が綺麗な伝統的な仕上げ方法です。
乾くともっと明るい色合いなります。
2017/10/05 - 東川グレースヴィレッジの家2

基礎の埋め戻しです。
基礎外周部分には凍上防止のスカート断熱工法の断熱材を敷き込みます。
この工法は通常は凍結深度よりも深くに基礎底部を作る必要があるのですがそれでは基礎高さが高くなり工事費用も高くなすのですが、それを抑える為に地中に断熱材を敷き込むことで凍結深度を浅くし基礎の強度は十分保ちつつ工事費用を抑える旭川近郊ではすでに一般的になっている工法です。
2017/10/04 - 2018神楽の家

床下には防湿シートを張って地面の湿気が床下に来るのを防ぎ、その上に50mmの断熱材を敷き込みます。
地面は年間を通じて15℃程の地温があるので氷点下20度以下にもなる屋外と違い50mmの断熱材で十分です。
でもこの50mmの断熱材が無いと室内や床下の温度が無限の体積のある地面の温度と同じなろうとします、室温は20℃程度ですからたった5℃の温度差ではありますがいくら暖房を焚いても室温が上がらないというようなことになってしまいます。夏には断熱材が無くてもよさそう気もしますが床下で結露を起こしてしまう可能性があるのでやはり床下断熱材は必要です。