解体本格的に開始

2017/09/05 - 2018神居の家

内部解体が本格的に始まりました。

手作業で木材やグラスウール、ビニールに石膏ボード等素材ごとに分けながら解体します。

 

電気配線1階

2017/09/05 - 東川グレースヴィレッジの家

大工さんが東光の車庫工事に行っているスキをめがけて1階の電気配線を施工しています。

電灯だけではなく、太陽光発電の回路やインターホン、LAN配線に電話線引き込みの空配管やTVアンテナ配線等様々な回路を天井裏や壁の中に配線します。

2階天井気密シートと石膏ボード

2017/09/05 - 2017東川新栄の家

2階の屋根断熱が出来て気密シートを張り石膏ボードを張って気密シートを密着させます。

電気配線が出てくる部分も気密テープでしっかりと巻いて気密の確保は徹底しています。

 

解体で見る昔の断熱

2017/09/04 - 2018神居の家

建て替え工事ですのでまずは古家の解体から始まります。

築50年ほどにもなるお宅なのでその当時の断熱材がどうなっているのかを見てみました、壁と天井は50mm厚の薄いグラスールが気密シートもなく張り付いていました。断熱性能が低いのは当然ですが気密性能はほぼ無いので空気が激しく出入りしてグラスールはフィルターのような役割をして黒く汚れて隙間風が何処からともなく吹きこんでいたことがわかります。

断熱や気密性能はリノベーションでも性能Upを図ることも可能ではありますが建物が隣地ぎりぎりに建っていることや建物自体の構造強度にも不安がったのでリノベーションではなく建て替えとすることになりました。

鉄筋組み

2017/09/04 - 2018神楽の家

基礎底面の根掘りと砂利転圧ができて基礎底部(ベース)部分の型枠を組んでからその中に鉄筋を組みます。

基礎のような鉄筋コンクリート造の構造物は鉄筋が重要な要素になるのでその太さや間隔、繋ぎ方等すべて設計して強度のを確実に保てるように施工します。