上棟

2017/07/31 - 東川グレースヴィレッジの家


2階と屋根の構造材が組みあがりました。あいにくの雨の中ですが屋根頂上の棟木も無事に設置できて上棟と言うことになります。ひと昔前までは上棟式を執り行うお宅もありましたが最近はめったにないですが地鎮祭で工事の安全を祈願してもらっているのでこれからも安全第一に工事を進めたいと思います。

湿度高い時の塗り壁

2017/07/31 - 2017東光の家


最近湿度が髙く、特に今日は雨も降っていて塗り壁が乾きにくいので扇風機をかけています。

ひさし

2017/07/31 - 2017東川新栄の家


南側の窓には庇(ひさし)も設置して夏の暑い日差しが室内に入り込まないようにします。冬場は太陽高度が低いので庇があっても日差しは入ります。

モルタル下地板

2017/07/29 - 2017東川新栄の家


1階の外壁はモルタルです、通気層の上に小幅板を打ち付けてモルタルの下地所します。

庭づくりのご提案(枕木)

2017/07/28 - 藤井工務店のシゴト


庭づくり等の外構工事のご提案も最近はよくさていただいています。そこで芝生が良いのか砂利がよいのか、枕木を敷いたほうがよいのか、場所によって地面をどうした方が良いかが違ってきますしそのメリット、デメリットがあります。今回は枕木敷き込みについて書かせていただきます。通路や臨時の駐車スペースには枕木を敷き込みがよいと思います、砂利でもよいのですが味気ない気もします、本物の広葉樹を使った中古枕木には欠点のあるB品や腐り始めたC品もありますが程度の良いA品を使えば20年以上綺麗な状態が保てます、当社の事務所前に枕木を敷いて10年ほど経ちますが全く腐りはありません、当社ではA品の本物の中古枕木で施工させていただいています。新品の枕木というものもあります、大抵は中古よりも新品が良いのでしょうが枕木はそうでもありません、何故なら新品枕木は主に針葉樹のカラマツ材を使います、広葉樹で特に腐りにくい栗や楢等の密度の高い樹種に比べて地面に接しておいておくにはカラマツは適しません、数年で腐り始めると思います。もちろん外壁やウッドデッキ等であればカラマツも十分に耐久性はありますが地面には無数の腐朽菌があり湿気にも常に触れることになります、木材にとっては最も過酷な環境です、そこで耐えられるのは昔ながらの枕木なのです、残念ながら現在では広葉樹の枕木は貴重な資源で新品では流通されないのが現状です。枕木を敷くにも工夫があります、直接には土に触れないように地盤を砂利に置きかてから枕木を敷いて間に砂利を敷き表面には粒の均一な化粧砂利を数センチ敷きます。この化粧砂利の部分を黒土にすることもあります、枕木の間に草花があるのもいいもものです。ですが下地がじゃりでとても水はけがよいので乾燥に強く背丈が伸びにくい植物を選ぶ等の工夫が必要だと思います。