やり方(杭うち革命)

2017/08/02 - 2018神楽の家

基礎工事に先立ち仮設の遣り方を作り位置と高さの基準にしますが、20本以上の杭を打ち付ける必要があり、それが大変な作業だったのですが機械化で革命的に効率UPです。アースドリルで地面に穴を掘ってから木杭を打てば今までの苦労がウソのようにスイスイ正確に確実に杭打ちができました

草は刈るか、抜くか

2017/07/31 - 藤井工務店のシゴト


草は刈った方がほうがいいのか、抜いたほうがいいのか。それぞれの特徴は、刈ると草の根が残っているのですぐにまた伸びてくるが2~3年頻繁に草を刈ればやがて芝のような丈の低い草に代わってきてグランドカバーとなる。抜くと、草の根から抜けばしばらくは草が生えてこないがやがて背丈の長い厄介な雑草が生えてくるのでまた草を抜く必要がありいつまでたっても地面が裸の土の状態が続く。私は地面が土のままの状態は皮膚を怪我しているような何か心地よくなく感じるので草は刈るようにしています。エンジンで鋭利な歯のついた刈払機は危険ですが電動で紐状の刃の機械ならば比較的安全に刈ることができると思います、抜くよりは楽ですしやがて綺麗なグランドカバーに代わってくる楽しみもあるし自然に生えてきた草花をお好みで残しておくこともできます。
上の写真はエンジンでチップソーという鋭利な鋸の刃ですが初心者の方は下の写真のような機械がよいと思います。

上棟

2017/07/31 - 東川グレースヴィレッジの家


2階と屋根の構造材が組みあがりました。あいにくの雨の中ですが屋根頂上の棟木も無事に設置できて上棟と言うことになります。ひと昔前までは上棟式を執り行うお宅もありましたが最近はめったにないですが地鎮祭で工事の安全を祈願してもらっているのでこれからも安全第一に工事を進めたいと思います。

湿度高い時の塗り壁

2017/07/31 - 2017東光の家


最近湿度が髙く、特に今日は雨も降っていて塗り壁が乾きにくいので扇風機をかけています。

ひさし

2017/07/31 - 2017東川新栄の家


南側の窓には庇(ひさし)も設置して夏の暑い日差しが室内に入り込まないようにします。冬場は太陽高度が低いので庇があっても日差しは入ります。