外構工事2

2017/07/01 - 2017神居の家

敷地の奥には重機が入っていけないので一輪車で土を運びます。暑い季節になりました外での体力仕事は大変ですが土木やさんの4代目頑張っています。

完成見学会は7月8日(土曜日)です

屋根防水紙と壁構造用合板

2017/07/01 - 2017東川新栄の家

屋根の下地板である野地板を張り終えて板金屋さんに直ぐに防水紙を貼ってもらいこれで雨が降っても平気です。壁には構造用合板を張り付けて耐震性能を筋交いと共に高めます。

外構工事1

2017/06/30 - 2017神居の家

外構工事です、まずは枕木などの資材を一旦トラック荷台に乗せて地盤を掘り適切な高さになるように地盤の下地調整をします。

完成見学会は7月8日(土曜日)です

気密シートと屋根タルキ

2017/06/30 - 2017東川新栄の家

屋根タルキは室内部分は断熱層を確保する為に2BY12材の幅280mmをフルに使いますが軒先部分には大きすぎて見た目が悪いので半分に挽き割ります、壁の付加断熱下地材の200mm厚にも合うようにカットもしています。屋根面からつながる気密シートは壁外側に出しておきます、風にあおられても屋根タルキが飛ばないようにする金物も留めつけます。

遠くに行きたい願望は遺伝子に組み込まれているか?

2017/06/29 - 北海道の四季

雨上がりのサイクリングロードには多数のカタツムリが左岸から右岸やその逆に移動しています、晴れてくればたちまち乾ききって死んでしまう危険を冒して何故彼らは移動するのでしょうか?人類も6万年前にアフリカを出て世界に移動したということが最近のDNA解析で分かってきました、アフリカが嫌で外に出たのではないそうです、なにか生き物は生息範囲を広げる為に移動するこに特別な情熱を掻き立てられるように遺伝子に組み込まれているのではないかと思うのです。旅に出ると覚える高揚感は何なんだろう、20数年前に北海道に移住してきた時の感覚も覚えています。行き倒れそうなカタツムリを数十匹も拾い上げながらそんなことを考えました。