建て方1階

2017/06/22 - 2017東川新栄の家

大工さん4人が集まって1階部分の構造材の建て方です、2階までの通し柱を立ててから梁や桁材をクレーン車を使ってかけて2階の床になるところまで出来ました。その上は2階の下地床等の準備をしてから来週に建てます。

布基礎コンクリート打設

2017/06/22 - 東川グレースヴィレッジの家

2回目の生コンクリート打設は基礎立ち上がり部分(布基礎)です、巾150mm深さ900mmの型枠内部にポンプ車を通してコンクリートを流し込み振動を与えて隙間のないように丁寧に作業をします。

冷房なくても涼しい室内

2017/06/21 - 藤井工務店のシゴト

今日の旭川地域は30度にもなる暑さになりましたが我が家の室温は23度程です、これは朝の冷気を室内に取り込んで10時頃からは窓を閉め切って涼しさを断熱性能を利用して逃がさないようにしたからです、冷房はしていません。直射日光の差し込む窓には適切な庇を付けるか断熱ブラインドで暑さが室内に入り込まないようにすることも必要です。築15年で壁断熱が僅か150mmの古い設計の我が家でさえ保てる涼しさなので現在の300mm壁断熱のお宅であればエアコン無しで更に涼しい夏を過ごすことができます。

吹き抜けの仕上げ

2017/06/21 - 2017神居の家

吹き抜け部分の壁の仕上げ塗りは一気に上から1階まで仕上げないとムラが出来てしまいます。北海道噴火湾産のホタテ貝の殻を利用した塗り壁材「ほたて壁」はいままで使っていた珪藻土よりも強度があります。

完成見学会は7月8日(土曜日)です

断熱材で基礎型枠を作る

2017/06/21 - 東川グレースヴィレッジの家

外周部分の基礎型枠は断熱材自体を型枠として使います、外側は150mm内側には50mmの厚手の断熱材なのでコンクリートの圧力に耐えられる強度もあります。床下も室内環境とする基礎断熱工法は気密性を保ちやすく給排水や暖房配管、電気配線を将来改修しても気密層を壊すことなく施工できるメリットもあります。