ロフトの手すり

2017/01/17 - 東川町東4号の家

ロフトにも吹き抜け同様に転落防止用の手すり柵を設けます、高さは高くなりすぎると檻のようになってしまうのであまり高くはしません。

マイナス20度の時の熱交換換気装置は?

2017/01/16 - エネルギー



土曜日は我が家でもー20度近くにまで冷え込みました、その時熱交換換気装置を通して新鮮な屋外空気は+11.5度になって室内に吸気されていたので寒さを感じることなく室温は保たれていました。この時の室温は+22度です、屋外がー19.6度 温度差は41.6度です、吸気された新鮮空気がプラス11.5度ということは31.1度分室内から排気する暖かいけど汚れた空気から熱を受けっとって吸気されたということで、熱交換効率は約75パーセントということです。これが熱交換をしない古いタイプの換気装置の場合ー19.6度の冷たい空気が室内に吸気されるので吸気口は結露して水滴が落ちてくるし寒いので塞ぎたくなります暖房エネルギーも大量に必要になります、仮に吸気口を塞ぐと室内空気は汚れ窓は結露水でビショビショになります。熱交換装置は僅かなモーター駆動のエネルギーで捨てる熱を回収して家から熱を逃がさないようにする装置です、断熱をいくら厚くしても換気で熱を捨ててしまえば意味がありません、少ないエネルギーで快適な室内空気を作るには断熱と気密そして換気も重要ということです。

吹き抜け手スリ

2017/01/16 - 東川町東4号の家

吹き抜けと階段の転落防止手すりの設置です。松の無垢材を現場加工して縦格子を作り木材の素材感を生かして造作しています。

太陽熱温水器 真冬は?

2017/01/14 - エネルギー

太陽熱温水器 冬はどうなるのか心配ですよね。昨日今日は最高気温が-10度程度の真冬日ですが天気は良くて日差しが1日中出ていましたので室内に設置した200Lの給湯タンクの湯温は37℃にまで上がりました、真夏ほどではありませんがお風呂を沸かす9割程度のエネルギーを太陽からもらえた訳です。室内の給湯タンクと屋外の集熱パネルの間は不凍液を通して熱を交換するので氷点下でも機能します、集熱パネルは2層構造になっていて魔法瓶のように真空管の内側で集熱するので外気温にはあまり影響されず太陽の赤外線エネルギーを熱として獲得できる仕組みになっています。

気密シート

2017/01/14 - 中富良野の家

標準断熱仕様の場合の壁の気密シートは室内側に張ります、換気やボイラー煙突などの屋外との貫通部分はあらかじめ先張りシートを張ってあとから全体のシートと重ねて一体の気密層を構築していきます。