土台部分の断熱

2016/12/14 - 中富良野の家

基礎のすぐ上に土台があるのですが、その部分も基礎断熱材と続かせて仕上げモルタルも塗って基礎のように仕上げます。これは玄関から室内や屋外への段差を少なくすることで起きる高さの納まりを解消することと、土台部分に付加断熱下地の木材が来ると熱橋になって熱が逃げることを防ぐ意味もあります。「熱橋」字のごとく熱を通す橋のようにグラスウールや発泡系断熱材に比べ断熱性能の劣る木材の部分から熱が逃げるようなことを意味します。木材の柱の外側を付加断熱のグラスールがあれば半分は断熱材なので熱橋は小さいのですが土台のような木材の上に木材で断熱下地が来るとその部分は大きな熱橋になってしまいます。

高窓

2016/12/14 - 東川町東4号の家

天井が屋根なりに高くなるリビングと2階のフリースペースには高窓を設置しました。これは夏に天井付近にたまる暖気を排出して涼しく過ごす為のものです、チエーンを使って低い位置から開閉の操作ができます。

階段てすり

2016/12/14 - リフォームもします

当社で数年前に新築させていただいた方の親御さんのお宅の階段手摺設置をご依頼いただきました。30年前の住宅だそうですがその時代は階段手すりが標準ではなかったことに驚きます、すでに70歳台ぐらいお親御さんは特にまだ手すりの必要性は感じていなそうですが、月に一度いらっしゃるお坊さん(86歳)に必要だとのことでした。

穴あけ

2016/12/13 - 東川町東4号の家

壁の石膏ボード張です、外壁面にはボイラーの煙突や換気装置の吸気口や排気口などいくつもの穴が開いています、気密処理をするためにそれらの穴は後から開けるのでなく予め貫通させておき周辺を気密層と密着させています。その為石膏ボードを張るときにその穴に合わせて穴をあけて張ることになります。

ガスボイラー

2016/12/13 - 東3条の家

設備機器の取り付けです、給湯と暖房の大元のエコジョーズボイラーは都市ガスを燃料に高温の排気ガスで水を余熱して沸かす高効率ボイラーなので90パーセント以上の効率でありCO2の発生も抑えられます。産業革命期には石炭をその後石油を使うようになり、現在は化石燃料の中では最もこCO2排出量の少ないクリーンな燃料としてガスを使用することが先進国がとるべき選択です。電気は一見クリーンなエネルギーのようですがその半分は石炭を25パーセントが石油を燃やす火力発電です、電気を使うということは石炭や石油を使うに等しく、しかも燃やしたエネルギーの30パーセントしか電気にはならず70パーセントが排熱として捨てられてしう貴重なエネルギーなので照明や動力、電算機等に使い単純な熱エネルギを得るには電気ではなくガスや石油、バイオマスを使うことが求められます。