板金屋根塗装のタイミング

2016/03/21 - アフターフォロー


「板金屋根の雪の落ち方が悪くなったので塗装が必要では?」との御相談をいただき当社で施工8年が経ったお宅の屋根に上り確認してきました。
判断は難しいところですがまだ塗装しなくても良いとお伝えしました。仮に雪が落ちなくても屋根の構造はそれに耐えうる強度があるので大丈夫なことと、ガルバニウム合金という材料の屋根材なので傷などは自己修復性能があり錆の発生が少ないことが理由です。
塗装をしても悪くはありませんが屋根材の耐久性に係る程度まで劣化してからでも遅くはないように思います。
ちなみに無落雪のアスファルトシングル材の場合は塗装の必要はありません。

OSB合板

2016/03/21 - 2016名寄の家


外壁の構造用合板はOSB合板という木材チップを固めたような材料です。屋外側ですので接着剤の匂いが室内に入ることはありません、このOSB合板見た目は良くありませんが木材資源を有効に活用できる優れものです。

唐松外壁

2016/03/21 - 2016神楽岡の家

唐松板の外壁は今回縦張りですので1枚隙間を空けて張ってからその上にもう1枚板を張って隙間を隠し、その隙間が通気層となります。

新住協北海道大会2日

2016/03/19 - 藤井工務店のシゴト


新住協北海道大会イン旭川 2日目です。
全道から100名道外からも20名ほどが集まった大きなセミナーになりました。今日は会員数社の施工実情報告と鎌田先生の講義および御意見という形です。
各社Q1性能に達する素晴らしい断熱性能を誇る住宅の報告をしており新住協会員の施工住宅の性能の高さはずいぶん安定して高まっている印象を持ちましたし鎌田先生にも評価していただいたように思います。
しかし住宅の断熱性能を高めても電気を熱源にした暖房(エアコン暖房)を選択する会員が多く鎌田先生からも1次エネルギーの低減にならず原子力発電所の危険性と共に暮らし続けるつもりなのかと厳しい御指摘を受けました。
その通りです、断熱性能をいくら高めてもエネルギーの選択を誤れば何の意味も持ちません、未来に対しても責任のある暮らしを我々は提案しなければなりません。

外壁唐松板張り

2016/03/19 - 2016神楽岡の家

外壁の唐松板張りが始まりました。
窓の上には予め水切りを施しておきます、一番水の侵入の恐れの高い窓周辺の防水対策を高めてさらに意匠性も高まります。