落雪屋根 無落雪屋根

2019/02/05 - 藤井工務店のシゴト

屋根の雪が落ちる落雪屋根、落ちない無落雪屋根。

当社では三角屋根(勾配屋根)を基本とした家造りをしていますが、屋根の葺き材によって勾配屋根でも無落雪屋根とすることがよくあります。

無落雪屋根のメリットは第一に安全なこと、そして敷地が狭い場合でも隣地に雪が落ちないことで家の配置計画が容易になることです。

落雪屋根とする場合は、太陽光発電設備を屋根に設置する時です、人が通行しない等安全性と隣地へ雪の影響を考慮して計画します。

「無落雪屋根は平らな屋根」だけではなく三角屋根でも可能なこと、落雪屋根とするか、無落雪屋根とするかは家を建てる計画で最初に考る重要な要素です。

 

これからの住宅セミナー

2019/01/29 - 藤井工務店のシゴト

これからの住宅に求められるエネルギーのあり方のセミナーに朝から参加しました。

日本だけでなく世界的に求められる性能はゼロエネルギー住宅である事は当たり前でありその先の車のエネルギーも含めてのエネルギーのあり方やシステムの構築方法を学びました。

雪庇落とし

2019/01/26 - 藤井工務店のシゴト

毎年この時期になると西風で飛んできた雪が屋根の東側で雪庇となって張り出していますね。

特に玄関先などでは雪庇が頭上にあるのは気になります、そこで雪庇カッター等を使って安全に簡単に雪庇を落としましょう。

当社の施工住宅では屋根の断熱と共に通気性能も確保しているので屋根の上の雪は凍り付かずに柔らかい雪のままなので、地上から雪庇カッターの柄を長く伸ばして軽く雪庇を切るだけで簡単に雪庇を落とせます。

家の近くの大自然

2019/01/14 - 藤井工務店のシゴト

今朝は氷点下23℃にまで冷えて今季の最低気温になりました。

寒いですがこんな時こそ天気は良くて雪質もサラサラ最高です、そこで我が家のすぐ近くの忠別川の河原に「歩くスキー」をはいて犬と共にでかけました。

夏場はパークゴルフ場ですが、この時期は誰も居ない雪原と川です、太古の時代の景色そのままの大自然が住宅街のすぐ近くに現れる冬の河原は北海道ならではの環境でしょう。

私は北海道に移住して今年で24年目になりますが、この景色を身近に感じながら暮せることに今でも幸せを感じています。

足場を持つことお勧めします

2018/12/12 - 藤井工務店のシゴト

 

1枚目の写真は2008年にスウェーデン、ストックホルム郊外の住宅街で見かけた足場を掛けた住宅の様子です。この家だけだなくあちこちにこのような小規模の足場がかっかた家があり、住民が自ら壁の塗装等メンテナンスを行っていることがわかります。

足場を掛けるとなると専門業者でなければ不可能かと思うかもしれませんが、そんなことはありません、脚立や梯子よりずっと安全ですし小規模の足場ならば誰でも短時間に設置できます。

自分でメンテナンスするなら家の周り全てに足場を掛けることありません、週末ごとに一部づつ手入れをしてまた翌週ずらして手入れをするみたいな感じで十分です。

足場のかけ方はお教えしますし、中古品もあります。

夏場は家や庭木のメンテナンス用に、冬は屋根の上の太陽光発電パネルの除雪用に小規模の足場を持たれることをお勧めします。

塗装等のメンテナンス費用の殆どが人件費で資材費は僅かなものです、自分の家を楽しみながらメンテナンスする暮らしはある意味豊かな暮らしですし、家の世話をすると、より家が好きになりますよ。

枠組足場 – 平成29年4月1日現在