桜の木

2021/02/22 - 藤井工務店のシゴト

2月8日に室内に入れて2週間 芽がおおきくなってきましたが緑色です、花芽かどうかまだ分かりません。

桜の枝①

2021/02/08 - 藤井工務店のシゴト

氷点下20度以下にまで冷え込んだ今日、庭の桜の枝を切って事務所に生けました。

水の吸いをよくするために枝の下の皮を削って割れ目も入れて、深い花瓶に生け暖かな室内に置けば1か月程でうまくいけば花見ができるという目論見です、たまに途中経過をご報告します。

 

換気について

2020/11/10 - 藤井工務店のシゴト

最近北海道での新型コロナウイルスの感染が急拡大して換気の話題が良くでます。

そこで当社の換気についてお話します。

寒冷地での換気は熱交換換気が必須だとの思いで当社ではすべてのお宅に第1種(吸気も排気も機械換気)熱交換換気装置を設置しています。

その理由は、換気とは室内から汚れた空気を出す分だけ外から新鮮な空気を入れることなので、換気をすればするほど外からの冷気が室内に入ってくることになり第3種換気(排気だけ機械換気 吸気は外気を直接入れる)であれば寒くて不快なので換気口を塞ぎ十分な換気ができなくなり室内空気が汚れ湿度が上がり結露もおきてカビも発生しさらに空気質が悪くなる悪循環に陥ります。

そこで室内からの暖かな排気空気と外の冷たい新鮮空気を隔壁を通して熱だけ交換させて吸気の温度を上げる熱交換換気であれば吸気の不快感を軽減してきちんと換気することができるようになるからです。

換気装置があってもそれをちゃんと稼働させなければ十分な換気はできません、その為の熱交換換気です。

もちろん吸気温度が高いので室温も下がりにくくなります、第3種換気装置だと室内の熱の30%以上もの熱を捨てていると言われますが熱交換換気であれば5%程しか捨てずに済むので光熱費を抑えることにもつながります。

熱交換換気(第1種換気装置)は吸気も排気も機械換気なので第3種換気装置に比べて換気装置を稼働させる消費電力は2倍になるデメリットがありますが、その電気は僅かなものでその数十倍の熱エネルギーを回収できます。

室内空気環境を良好に保ち、エネルギー消費を抑えることができる熱交換換気は寒冷地北海道では必須の換気だといえます。

 

薪ストーブの煙突掃除と鳥を逃がす方法

2020/10/17 - 藤井工務店のシゴト

薪ストーブの季節になりましたので雪が降る前に煙突掃除をしておきたいところです。

業者さんに頼むと3万円以上もかかるので室内から掃除する専用の道具を用意して自分で掃除することをお勧めします。

https://www.firesidestove.com/products/accessories/accessories_cat/care/chimneysweeping/

掃除の仕方は最初レクチャーいたします。

 

また、この時期スズメ等の小鳥が煙突に入り込むことがあります、煙突内でバタバタと音がするので直ぐに分かります、

燃焼時には入らないのですがそんな時には慌てずに薪ストーブから煙突を根本で外して近くの窓を開けてできれば何かで窓に誘導するようにしましょう、そのまま部屋を飛ばすと煤だらけのスズメが部屋中の壁にぶつかりながら逃げ場探して大変なことになるので窓を開けて誘導してください。

 

1年分の太陽光パネル

2020/10/16 - 藤井工務店のシゴト

今年も来年1年分の太陽光パネルを納品してもらいました、これから現場ごとに必要枚数を運びます。

太陽光発電の設置費用を抑える為にパレット単位で購入して在庫として持ち、ゼロエネルギー住宅を多くの方に建てていただきたいと考えています。