アリ退治

2021/06/18 - 藤井工務店のシゴト

今頃の季節になると、よく家の中にアリが入ってきて困ることがあります。

どんなに高気密住宅でも小さな赤いヒアリ等の侵入を防ぐことは難しく、アリの退治方法を考えることが必要です。

私はまず家の中の食べ物の匂いがする台所や、よくアリが出没するところにアリの巣コロリを置いて、更に家の周囲の基礎の根元にアリ退治剤を撒きます、これで数日もすればかなりアリの侵入はなくなりますのでアリにお困りの方はお試しください。

木製防雪柵

2021/05/25 - 藤井工務店のシゴト

屋根からの落雪が隣地に行かないようにする防雪柵は通常は基礎を作り鉄骨で作るのですが、それではコストも高額で見た目も悪いので唐松材を使っての丈夫な防雪柵を試行錯誤してこのような形に行きつきました。

太陽光パネルの落雪対策に活用できます。

 

桜の木

2021/02/22 - 藤井工務店のシゴト

2月8日に室内に入れて2週間 芽がおおきくなってきましたが緑色です、花芽かどうかまだ分かりません。

桜の枝①

2021/02/08 - 藤井工務店のシゴト

氷点下20度以下にまで冷え込んだ今日、庭の桜の枝を切って事務所に生けました。

水の吸いをよくするために枝の下の皮を削って割れ目も入れて、深い花瓶に生け暖かな室内に置けば1か月程でうまくいけば花見ができるという目論見です、たまに途中経過をご報告します。

 

換気について

2020/11/10 - 藤井工務店のシゴト

最近北海道での新型コロナウイルスの感染が急拡大して換気の話題が良くでます。

そこで当社の換気についてお話します。

寒冷地での換気は熱交換換気が必須だとの思いで当社ではすべてのお宅に第1種(吸気も排気も機械換気)熱交換換気装置を設置しています。

その理由は、換気とは室内から汚れた空気を出す分だけ外から新鮮な空気を入れることなので、換気をすればするほど外からの冷気が室内に入ってくることになり第3種換気(排気だけ機械換気 吸気は外気を直接入れる)であれば寒くて不快なので換気口を塞ぎ十分な換気ができなくなり室内空気が汚れ湿度が上がり結露もおきてカビも発生しさらに空気質が悪くなる悪循環に陥ります。

そこで室内からの暖かな排気空気と外の冷たい新鮮空気を隔壁を通して熱だけ交換させて吸気の温度を上げる熱交換換気であれば吸気の不快感を軽減してきちんと換気することができるようになるからです。

換気装置があってもそれをちゃんと稼働させなければ十分な換気はできません、その為の熱交換換気です。

もちろん吸気温度が高いので室温も下がりにくくなります、第3種換気装置だと室内の熱の30%以上もの熱を捨てていると言われますが熱交換換気であれば5%程しか捨てずに済むので光熱費を抑えることにもつながります。

熱交換換気(第1種換気装置)は吸気も排気も機械換気なので第3種換気装置に比べて換気装置を稼働させる消費電力は2倍になるデメリットがありますが、その電気は僅かなものでその数十倍の熱エネルギーを回収できます。

室内空気環境を良好に保ち、エネルギー消費を抑えることができる熱交換換気は寒冷地北海道では必須の換気だといえます。