杭3本繋ぎ

2011/07/09 - 南幌町の家


この辺は軟弱地盤が深く20m以上の地下まで杭を打ちその地盤に家の重量を持たせる為に7mコンクリート杭を3本繋いで打ち込みます。
繋ぎ目は円柱状の鉄板を打ち込んだ杭の頭に被せてその上に次の杭を打ち込み、3本繋ぎます、長いので垂直に打ち込みことが重要で機械オペレーターと手元のコミュニュケーションも大切です。
普段見る機械よりも一回り大きな重機のせいもあってなのか、するすると簡単に杭が埋まっていくのを見ると地盤改良杭の必要性を実感しました。

ロフト天井

2011/07/09 - 東旭川の家


ロフトの天井高さは1m40cm以下と規定されていてそれを超えると3階建ての家になってしまい構造から考え直す必要があります。そこで規定以下(大人が立てない)高さで天井を作ります。

アスチルベ

2011/07/08 - 北海道の四季


多分アスチルベだと思います、イギリスの知人のお宅でも今時期咲いているとのことなので、ちょうど北海道の気候と同じ様な感じなのだろうと想像します。

床に穴・吹き抜け手すり

2011/07/08 - 東旭川の家


床下に暖房機を仕込むので床に穴を空けて暖気の出口を作ります。特に大窓の場合床の上にパネルヒーターを置いたのでは窓を塞いでしまうので床下暖房はその意味からも有功な工法です。
2階の吹き抜けの手すりもだいぶ出来てきました。

手すり・転び止め

2011/07/08 - ひじり野の家


ウッドデッキの手すりも完成して外回りの大工工事は完了です。
室内の工事はまず、タルキの転び止めを中間部分にも付けました、工法は在来木造工法ですが屋根タルキの材料は2BY12材の枠組み壁工法用の材料寸法なのでその工法に則って大きなタルキが地震など大きな力が加わったときに倒れないように間に仕切りのような材料を入れて屋根面を一体の面にするわけです。