光はどこから?

2009/01/06 - 藤井工務店のシゴト

北海道の恵まれた土地条件ではあまり気を使わずに設計している窓ですが、光を取り入れる役割と、風を取り込む役割に分けて考えると今までの常識にとらわれない計画ができそうです。
必要なところに、必要なだけの光と風がプライバシーの束縛から解放されてカーテンに頼らずに得られたならば嬉しいことだと思うのです。また、横方向に細くどこまでも続く窓ができれば大きさ以上の開放感が得られると思うのです。どちらも既存木造技術では必ずしも対応しきれないこともあるので、その必要を感じたならばあとから技術を探るのもいいと思います。今までは技術的に不可能だと逃げていたこともあり反省をしなければなりません。

明けましておめでとうございます

2009/01/05 - 藤井工務店のシゴト

おめでとうございます。
今年は、しっかり正月休みをとらせていただきました。とてもリフレッシュできたので2009年もいい仕事ができそうな気がしております、どうぞよろしくお願いいたします。
いい家って何だろう?ということを今までも、これからも考え続けていくのですが、これまでは技術的なことに重点をおいて考えていたように思います。もちろんそれはとても大切なことであり、今後も勉強しつづけることなのですが、それだけではなくて、ソフト的なこと、間取りや、デザイン、住み心地、そしてこの北海道の土地で長く住み継いでいける家を建てるために、もっと貪欲にいろいろな知識を吸収したいと感じました。著名な建築家の作品に触れるのもそのひとつだとおもいます。

コーチは兄

2008/12/31 - 子供と


妹はじめての自力での旭岳スキー場です。
兄の背中をコーチに、あっという間に旭岳山岳スキーヤーの仲間入り資格を獲得してしまいました。

もち

2008/12/30 - 子供と



毎年、隣のおじいさんの家に行って餅つきをします、餅は機械でつくのですが、丸めたり、餡を詰めたりが楽しいようです。アツアツの餅をつまみ食いしながらでもそれなりの形になってきました。鏡餅も出来てお正月を迎える準備もぼちぼち整いつつあります。

迷路づくり

2008/12/28 - 子供と


毎年雪が積もった庭に自家製の迷路を作って子供と犬が楽しんでいます。今年は設計図を書いての構想です、メインの通りは私が除雪機を使って開通させて、路地や行き止まりの枝道を子供が作っています。