町並み 都市部

2008/08/03 - 大工が見たスウェーデン


私が見たスウェーデンの様子を今日から数回に分けてご紹介します。
いわゆる観光地の景観が美しい街は日本にもたくさんありますが、一般の住宅街を見たくて歩き回りました。
この場所は、都市部の割と古い地区です。石畳がいまだに敷かれていること驚きました。マンホールがあるということは、下水道があるということ、つまり一度石畳を取り除き下水道工事をしてまた元に戻したのでしょう。
アスファルトに比べ歩きにくい石畳を積極的に守っているのは、街の景観を大切に思うスウェーデンの人達にとっては当たり前のことのようです。

空港の水族館

2008/07/27 - 子供と


今日から1週間スウェーデンに行き、北欧の住宅や環境に対しての考え方を学んでこようと思います。子供達は千歳空港の水槽をしばらく眺めていました。長旅の緊張感はないようです。

2階天井

2008/07/26 - 2008東光の家


2階の個室は天井高さを3m程のところで平らな天井を上げます。
あまりにも高すぎる天井も落ち着かないと思います。気密、断熱は屋根なりに棟木まで施工しているので将来的にロフトなどを作ることも簡単にできます。

階段手すり

2008/07/25 - 2008東光の家


階段は幅を1mに広げてゆったりとしたつくりにしました。同じ木材で手すりも作りあげていきます。見た目だけではなくしっかりと丈夫な作りになるようにいろいろな秘策を駆使しての作業です。

箱もの着々

2008/07/25 - 宮の森の家


***********************************************************************************************************************げた箱や本棚などの箱もの家具がどんどんでき上げってきました。
一般的には、ピカピカの既成品を取り付けることが多いのですが、あくまでも大工がその場所にあった使いやすい形を考えながら一つづつ手作りで作り上げていくことに価値があると考えます。