軒天(のきてん)

2007/05/22 - 未分類


軒先の天井を「ノキテン」といいます。ココは家の通気の重要な部分です、室内はしっかり気密して、外気が入らないようにしますが。外壁と断熱層の外側は常に外気が通りぬけるように風通しをよくしておくことが、家を長持ちさせるための重要なポイントになります。その外気の出口が軒天です、だから無数に孔があいている材料なのです。モルタル下地の板も窓周りを含めてすべての部分で通風するように考えて施工します。長い期間完全に防水処理することは無理です、それならば濡れてしまったときにちゃんと乾くようにしておけば木材は腐らないのです。

モルタル下地板(北、東面)

2007/05/21 - 未分類


幅の狭い板なので枚数が多くなかなか手間のかかる作業です。明日天気がよければ貼り終えられそうです。

層雲峡温泉

2007/05/20 - 子供と


子供達は温泉好きというか、大きな浴槽が好きなようで、今回は層雲峡温泉に行きました。
すいている時間を狙っていったので、予想どうり貸切状態、当然水泳大会です。

小屋根

2007/05/19 - 未分類


木製サッシを雨雪から守るのと、夏の暑い日差しを遮るために、窓の上に小屋根をつけました。
機能性とデザインの両面から大きさを施主様と一緒に考えました。写真は南側でまだ仮付けなので、実際に見ての印象もお伝えください。

モルタル下地板

2007/05/18 - 未分類


昨日と今日午前中は帯広で新住協のセミナーでした。本州からの会員も参加する大規模なもので他地域の住宅事情もうかがい知ることが出来とても有意義でした。
現場では、モルタル下地の小幅板施工が始まりました。90mm幅の板を通気層のドウブチの上に90mm間隔を開けて張っていきます。間隔をあけるのは、横方向に通気できるようにするのと、板の収縮によってモルタルにヒビなどが入らないようにするためです。