野地板(南側)

2007/04/30 - 未分類


垂木の上に防水、防風、透湿シートを貼りさらにドウブチ(18×45mm)の木材を250mm程に切って45mmの隙間をつけながら打ち付けて、空気が上下左右に動くように通気層を作ります。通気層を作ることにより、屋根表面の温度を外気温と同じにして、雪が溶けることを防ぎ、スガモリとツララを出来にくくします。もちろん夏には涼しくする効果もあります。

宮島沼

2007/04/29 - 子供と


「鴨5万羽飛来中今がピーク」新聞の記事に目が留まりました。数年前から気になっていたのですが遂に行きました。早朝4時35分に到着したのですが十数分前にほとんどが飛び立ってしまい残党が少々残っているだけでした。残念、来年こそは

屋根垂木(北側)

2007/04/28 - 未分類


北側屋根の垂木くみに取り掛かりました。南側で要領を得たのでとてもスムーズに作業が進みました。

屋根垂木(南側2日目)

2007/04/27 - 未分類


いつもは母屋という垂木を掛ける構造材を軒天の下に見せるようなデザインなのですが、今回は破風も板金をまき、外壁も上部までモルタル仕上げと無機質の素材なので母屋を出さないようにしました。そのために垂木の木組みで軒の出を作るため少々複雑な垂木になりました。

屋根垂木(南側)

2007/04/26 - 未分類


屋根の骨組みになる垂木を組み始めました。2by10の材料(38mm×235mm)なので雪が載っても十分な強度があります。午後から風雨が強くなってきたので14時頃までの作業でした。