壁下地の位置

2016/06/13 - アフターフォロー



最近お客様のお宅に訪問した際に「壁に釘等を留めたいけれど何処に打ったらよいですか?」といった御質問を何度か受けました。
「角から測って大壁の場合は390mm その次は455mmごとに間柱があります」
とご説明しますが、図解で描くとこのようになります。
柱や間柱は455mmごとに設置する基準になっています、柱が見える真壁の場合は見える柱の中心から455mmごとを簡単に見つけられると思いますが、柱の見えない大壁の場合は角をからの寸法を測って約390mmが1か所目の間柱でその後は455mmごとに間柱や柱があります。
横にも床から1820mmの高さで下地があります。
どうしてもわからない時には御相談ください。
また、石膏ボードに直接固定するよ用の特殊なビスもありますので下地位置を気にしないである程度重さの物を固定することも可能です。

結婚式

2016/06/11 - 藤井工務店のシゴト


なんと、今年新築住宅を施工お引き渡しさせていただいたお客様の結婚式に招いて頂きました。
新しい家で新婚ご夫婦が楽しく暮らしていただいているお話も聞かせて頂き私共の建てた家がお二人の暮らしを豊かにしているようでとても嬉しい次第です。
ご結婚本当におめでとうございます。これからも末長くお付き合いさせて頂きたいと思います。

外壁の付加断熱

2016/06/11 - 旭町の家

300mm厚の壁断熱層を作る為に200mm付加断熱をします、100mmの断熱材を2重に詰めます。
後で室内側からも100mmの断熱材を詰める事で300mmの断熱となります。

耐震性能は

2016/06/11 - 藤井工務店のシゴト


今朝の北海道新聞の記事を見て思いました。
最近は地震が多く、特に熊本での震度7が2回続けて起きた地震によって住宅の耐震性能をより上げるべきかどうかの議論もされています。
住まい手の生命と資産としての住宅を守る事を思えば耐震化は求められると思います。
ただし、今の建築基準法の耐震性能は一昔前にくらべ格段に上がっており、基準だけを強化するというよりも設計者が真摯にその家ごとの耐震性能をバランスよく配慮して造ることでかなりの強度が保てると感じています。
幸い旭川地域は日本国内で最も地震頻度の少ない地域でもあり今の耐震基準をしっかり守り丁寧な施工をすることで長期間安心して暮らせる家を建てられると思います。

屋根断熱

2016/06/10 - 旭町の家


屋根タルキ材は強度はもとより断熱層を確保する為に2BY12(38mm*289mm)材という大きな材料を使っています。その厚みを利用して140mm厚のグラスウール断熱材を2重に詰めますがまず1枚詰めておき電気配線を通してもらってから2枚目を詰めます。
平らな天井にしてその上にブローイングという吹き込み断熱材を施工する工法もありますがデッドスペースを設けることなく家の隅々まで利用したいですし、ブローイング断熱材よりの当社で使用している板状の断熱材の方が単位厚み当たりの断熱性能が高いので280mm厚はかなりの高性能となります。