つるつる登れず

2012/01/26 - 旭岡の家


一部自分たちで足場をかけるために資材を運ぼうと現場への坂道を登ろうとしても途中で止まってしまいます、どうしても登れません。それもそのはずです、生コン打設の際にポンプ車が凍りつかないようにジェットヒーターで暖めながら作業をしたために路面がつるつるのアイスバーンになっているのです。仕方がないので少し遠いですが手で運びました。

内装完了、設備工事屋も

2012/01/25 - 美瑛町旭の家


壁の珪藻土や建具のオイル塗装それと細かなところのコーキングなどの内装作業が終了しましました、
給排水、暖房設備工事も並行して進んでいますので明後日の美装に間に合いそうです。
見学会は28日(土曜日)です。

雪下ろし

2012/01/25 - 南幌町の家


昨日の南幌や江別は記録的な豪雪になり電車も止まるほどだったので屋根の上にはごっそりと雪が乗ってしまいました。設計では積雪荷重を130cmとしています、ここでいう積雪荷重は130cmの雪が乗った場合に2間(3m60cm)の梁の真ん中で1.2mm程度たわむということなので、すぐに雪を下ろさないと危ないということでは決してありませんが御引渡前に半分程度雪を下ろしておきました。

薪ストーブの裏

2012/01/24 - 美瑛町旭の家


薪ストーブには輻射式と言って熱が直接周囲に伝わるタイプと対流式というストーブ外壁を2重にするなどして熱を上方向と正面からだけ出すようにしたものがあります。対流式の場合は壁に特別の対処をしなくても石膏ボードの耐熱性で済みますが、輻射式の場合は壁内部の木材にまで熱が伝わり炭化してしまう恐れがあるので壁のストーブ側に通気層を設けた耐熱壁をつける必要があります。

気密測定・網戸取り付け

2012/01/24 - 南幌町の家


昨日美装作業も終わりカーテンも取り付けて完成しました、さっそく気密測定と網戸の取り付けです。
今回はいつもよりもさらに高気密性能である0.2cm2/㎡こ結果です、これは床面積1㎡あたり壁や天井の隙間の総量が0.2cm2ということです、国の指針では2cm2以下が高気密住宅、北海道の北方型ECOなどのさらに高性能住宅で1cm2以下と定めています。
隙間が少なければそれだけ冷気が入り込まず冷たい空気が下にたまることもないので2階だけが暑くなるということもありません、もちろん計画的に換気をしているので外気は入ってきますが寒さを感じにくいような箇所から吸気するようにしています。