屋根断熱

2011/07/11 - ひじり野の家


2階の天井はすべて屋根なりに斜めの天井にします、そのため断熱材も屋根面に仕込みます、コレを屋根断熱といいます。平らな天井を作ってそれを断熱するのを天井断熱と言い区別しています。
施工は大変ですが屋根断熱によって空間の広がりを確保することにこだわります。

ジャム造り

2011/07/10 - 子供と


昨日摘んできたハスカップのジャム造りです。
大鍋で焦げないようにかき混ぜながら1年分のジャムを作ります、なんといってもハスカップは甘酸っぱくて一番美味しいので毎年この時期の恒例行事になっています。

ミラノサローネ2011報告会

2011/07/09 - 藤井工務店のシゴト


パナソニック社が毎年イタリアで開催される世界最大のデザイン展の報告会を開いてくれます。
照明器具と家具を主に紹介してくれるのですが、なんと言っても今年はズバリ「エコ」だそうです、つまり照明器具の光源はLED、それは消費電力を抑えることが主目的ではありますが、デザインの面からも革新的な変化が起きています。点、線、面、とにかく小さく細く薄くできるのでそれを活かすデザインができる、建築と照明器具の堺がなくなり、どこまでが器具で何処からが壁や天井なのかが曖昧なものすらあり得る、コレは面白い、やって見たい、照明器具が何処にあるのかわからないような家を建ててみたいです。
家具にも樹種の流行り廃りがあるようで、濃い色目のウォールナットから軽い色目のブナやメイプルが流行る年が交互に繰り返されるとい事を知りました。ちなみに今は軽い色目が流行りらしいですが、流行りは物に乗る気はあまりありません。
旭川に居ながらにして世界のデザインの潮流を垣間見れたのは嬉しいことです。

杭3本繋ぎ

2011/07/09 - 南幌町の家


この辺は軟弱地盤が深く20m以上の地下まで杭を打ちその地盤に家の重量を持たせる為に7mコンクリート杭を3本繋いで打ち込みます。
繋ぎ目は円柱状の鉄板を打ち込んだ杭の頭に被せてその上に次の杭を打ち込み、3本繋ぎます、長いので垂直に打ち込みことが重要で機械オペレーターと手元のコミュニュケーションも大切です。
普段見る機械よりも一回り大きな重機のせいもあってなのか、するすると簡単に杭が埋まっていくのを見ると地盤改良杭の必要性を実感しました。

ロフト天井

2011/07/09 - 東旭川の家


ロフトの天井高さは1m40cm以下と規定されていてそれを超えると3階建ての家になってしまい構造から考え直す必要があります。そこで規定以下(大人が立てない)高さで天井を作ります。