日本の馬

2008/03/23 - 子供と


馬にもいろいろな種類があって、ポニーからバンバ馬まで大きさも様々です。
サラブレッドもかなり大きくて子どもが自力で乗りこなすことは難しそうです。
たまたま、町内にあった乗馬牧場の馬は、道産子馬や木曾馬という、日本の固有種が多く、
その大きさや気性が子どもが操るにも無理がなさそうでした。もともと日本人の体格にあった大きさの馬なのですから、そのはずです。今日は馬の世話と曳き馬でしたが、1年もすれば自力で走らせることもできるかもしれません。

壊す

2008/03/22 - 東川の家


もったいない話なのですが、既製品の洗面化粧台を壊して、その部材を組み立てて手作りの洗面台を作ります。部材を買い集めて作ると、既製品の数倍もの金額になってしまうので、いたし方ありません。これも変な話です。

上川の木

2008/03/21 - 藤井工務店のシゴト


上川町の国有林の伐採現場を見てきました。
植林されたトド松を主体に天然エゾ松も混じっていました。大変な急勾配の山から20mを越す長さの木を切り倒し、ブルドーザーで引っ張って集積場に集め、大型機械で長さを切りそろえ、トラックに積み山から下ろす。という工程でした。
雪の上での作業を想像していたのですが、泥だらけの悲惨な現場でした。例年よりも半月も早く雪が解けてしまったそうです。地盤が凍結していればトラックがぬかることもなければ、泥水を流すこともなく、木材を汚すこともありません、昔から切り出しは冬の仕事なのです。そのサイクルが、温暖化の影響で変わっていかざるをえないようです。
欧州では、きちんとした林道を整備し、管理した伐採サイクルで100年生もの大口径の木材を継続的に生産するシステムが出来ているそうです。日本でもそのようなシステムを早急に作らなければ、危険で高コストな林業のままでは次世代までつなげることが出来ません。
食も木もきちんと地元で循環でるようにすることがこれからの生き方だと強く思いました。

白いタイル

2008/03/21 - 東川の家


脱衣室とトイレには真っ白のタイルを貼ります。30cm角のタイルですが、場所に応じて丸鋸で切りながら大きさをあわせます。

トイレの鍵

2008/03/20 - 東川の家


                                                                                                                                                                                        123456789101234567 トイレには納戸側と脱衣室側の2つの扉がつきます、それぞれ引き戸ではあるのですが、扉が引き込みがトイレ側と外側だったり、枠の関係で鍵が違う種類のものになります。