階段オイル塗装

2008/02/05 - 鷹栖の家


昨日に引き続き木部のオイル塗装です。
ニスやウレタンのような人工的な塗装は表面に膜を作って汚れ等を着きにくくしますが、触った感覚はプラスチックのような樹脂の手触りになってしまいます。それに比べてオイル塗装は木自体に染み込み膜は作らないので木そのものの手触りを感じられます。でも汚れはつきます、それでも日に焼けて飴色になっていく木本来の色の変化を楽しめるのは魅力的です。

傾斜天井断熱下地

2008/02/05 - 東川の家


この白いシートは防風、透湿シートです。セーターの上に風を遮るジャンバーを着ると暖かいようにグラスウールもこうすることで性能を最大限発揮させることが出来ます。また室内からですアセは屋根の棟換気から外に逃がして結露が出来ないようにしています。

内装工事再開

2008/02/04 - 東川の家


長らく作業を中断していましたが、今日から現場が動き出しました。
まずは2階の床をきちんと養生して、天井断熱下地から取りかかります。壁の断熱は完了しているのですが天井はまだスウスウなのでいくらジェットヒーターを焚いても温まりません。早く暖かな現場にしたいものです。

木部オイル塗装

2008/02/04 - 鷹栖の家


室内仕上げ作業は木部のオイル塗装からはじめます。ほこりをきれいに取り去り、浸透性の高い天然オイルを塗りこみます。それが乾いたら、紙やすりで削り手触りをよくしてもう一度オイルを塗りこみます。

恵方巻

2008/02/03 - 子供と


今年の恵方は南南東だそうです。兵庫県出身の妻軍団の家族なので恵方巻の習慣は昨今の流行とは、わけが違うようで、気合が入っています。10時30分に妻の実家(敷地内徒歩10秒)に集合して手巻き恵方をたくさん作り、今年の恵方を向いて黙って一本かぶりつきました。