明るいリビング

2007/12/26 - 鷹栖の家


南側に連続して窓があるので大変に明るいリビングです。冬の日差しは低い位置から差し込むので室の奥まで日が届きます。
作業は2階の吹き抜け部分の手すりの加工をしています。

リビング天井下地とレンジフード

2007/12/25 - 鷹栖の家


リビングの天井は梁を半分ほど出して仕上げることで、すっきりとダウンライトを収め、天井高も確保します。そのためもあって、レンジフードの収まりが複雑になったのですが、梁をまたいで、窓にかかりながらもいい感じに収まりました。

二人三脚

2007/12/24 - 鷹栖の家


二人三脚と言っても、使っているのは手なのですが。天井の石膏ボードは以前は9.5mmの厚さの比較的薄いものを使っていたのですが、今では12.5mmの厚手のものを使うことにで、室内の熱容量を大きくして、室温の変化を小さくするようにしています。
そのようなわけで、重い材料を天井に貼り付けるには、2人のほうが効率がいいのです。

やっぱり旭岳

2007/12/23 - 子供と


今シーズン初の旭岳です。景色、スケール、雪質、静かさはその辺のちゃらちゃらしたスキー場とは桁違いです。単に滑るというだけでなく、大自然の中に包まれる喜びを感じます。

外回りの塗装

2007/12/22 - 鷹栖の家


車庫と玄関の柱など木部の塗装をしました。
塗りつぶしの色は、それだけで洋風の雰囲気になります。木専用の亜麻仁オイル塗料なので、通常のペンキとは違い耐候性が強いので外回りでも平気です。