垂木かけ

2011/09/10 - 南幌町の家


屋根を支える垂木材を構造材の上に渡して留めます。
この垂木が大きいことで無落雪屋根の重量に耐えられるようにしているのと、大きな空間の中(280mm)に断熱材をたっぷり詰め込むことができます。
ただし軒先はあまり大きいと破風板の大きさのバランスが悪いのであえて半分の幅の切り落とします。

道産材のドア

2011/09/10 - ひじり野の家


北海道産のアサダ木材の玄関ドアです、桜の種類の木目のとても美しい材ですのでその色あいを引き出すクリアーのオイル塗装をしておきます。

あさがお

2011/09/09 - 北海道の四季


夏の花のイメージの朝顔ですが今頃が花の盛りのようです、種を蒔くのが遅いのでしょうか?
それにしても澄み切った空色の花は素晴らしい。

2階、小屋組屋直し

2011/09/09 - 南幌町の家


昨日はクレーンがいるうちにとにかく大きな構造材を組み上げることに専念しましたので正確な形ではありません、そこであっちを引っ張ったりこっちを押したりとしながら水平、垂直をきちんと測りながら固定しますが高いところなので簡単には進みません。

唐松の美・トイレは色違い

2011/09/09 - ひじり野の家


2階は珪藻土塗りも唐松構造材のオイル塗装も完了しています、完成形の姿が現れて唐松の美しさが際立ちます。1階ではトイレの珪藻土塗りです、トイレはフローロングも家具もウォールナット材を使うので壁も木と同じように少し濃いめの色であるオリーブ色です。