土入れ

2008/05/16 - 宮の森の家


土留めブロックの下部分の斜面からお隣の敷地に土がこぼれ落ちないようにコンクリートで固め、物置を束石でかさあげし、エゾ松も高く植えなおして、土(火山灰)をいれました。あとで黒土を入れられる余裕を残しておきました。コレで足場を組む準備が出来ました。

力持ち

2008/05/16 - 2008東光の家


大梁はとても人手で支えきれるものではありません、そこで力持ちのユニックの助けを借りて建てていきます。クレーンを頼んでの建て方のほうが楽ですが、家自体の価値に関係しない経費は出来るだけかけたくないのでリースユニック車の操縦や、錆だらけの足場建てを自前でやっています。

雨の建て方

2008/05/15 - 2008東光の家


雨男は誰ってぐらいの雨でした。天気予報では少々の雨のはずだったのですが。
木材は濡れてしまいましたが、心配はいりません、乾燥材は木材の芯まで乾います、雨で濡れたぐらいでは表面が濡れる程度ですぐに乾きます。ただ濡れシミが出来てしまうのではないか心配ですが、それでも削れば済むことですから。

床張りから

2008/05/14 - 2008東光の家


今回は1階の床を初めに張ってしまいました。作業性もいいし、何より安全です。
パネル工法では当たり前のことなのですが、在来工法では一般的ではありませんが、常識にとらわれることなく仕上がりと効率のいい作業方法を考えていこうと考えています。

土台 大引き 

2008/05/13 - 2008東光の家


まずは足元を固めます。ヒバ材(残念ながらアラスカ産)の土台を敷き、次に大引きという床を支える構造材を固定します。3尺(910mm)ごとに鋼製の束を立てて強度を持たせます。
コレは、床下にすべて防湿コンクリートを施工することによって可能になった工法です。以前は大きな部材の大引きを使って途中に束を立てませんでした、それでも強度は保てたのですが大きな木材ほど収縮が大きく床の高低差や床ナリなどの不都合も多かったのです。